調査・アンケート

2017/12/09

冬の生活習慣で肌荒れが加速する。冬の肌に関する調査を実施

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

冬の生活習慣で肌荒れが加速する。冬の肌に関する調査を実施

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「DECENCIA(ディセンシア)」を展開する株式会社DECENCIAは、30代~50代の女性481名に対し、冬の肌に関するアンケート調査を実施しています。

室外よりも室内で肌の乾燥を感じる

「冬の肌に乾燥感を感じますか」との質問に対し、95%近くが冬に肌の乾燥を実感していることがわかりました。冬は気温・湿度共に年間で最も低くなっていることが、乾燥を感じる原因のひとつとなっています。

また、冬に肌の乾燥を感じると回答した方の半数以上の56.1%が室内で肌の乾燥を感じていると答えています。ディセンシアで行った調査によると、室内の方が室外よりも肌の水分量が3%近く低い結果が出ました。室内の方が気温は高いですが、エアコンにより湿度が低くなるため乾燥してしまいます。

水分摂取不足から肌荒れにつながる

「冬は夏に比べて、水分摂取量が少ないと思いますか」の質問に、「はい」と回答した方が85%以上もいました。水分摂取量不足から、体のめぐりや血流が悪くなり、むくみや冷えが発生し、肌荒れにもつながってしまいます。

冬の「保湿ケア」と「めぐりケア」で冬を乗り切りましょう。

(ディセンシア調べ)

参考サイト

株式会社DECENCIA プレスリリース(PRTIMES)


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