調査・アンケート

2017/12/20

いまどきのママに実態を調査!ママリサ「家族の病気調査」

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

いまどきのママに実態を調査!ママリサ「家族の病気調査」

いまどきのママに「家族の病気調査」

株式会社インタースペースは、運営するママ向け情報サイト『ママスタジアム』にて、『ママリサ〜いまどきママリサーチ〜』の第21弾として、「家族の病気」について実態調査を行いました。

『ママリサ〜いまどきママリサーチ〜』は、インタースペースと博報堂こそだて家族研究所が協働して調査を行っています。

子どもの病気についての質問

子どもの病気予防としてやっていることを質問したところ、1位「帰宅時の手洗い」2位「予防接種を受けさせる」3位「十分な睡眠時間」4位「規則正しい生活」という答えが上位になりました。「帰宅時の手洗い」は80.5%でしたが、「帰宅時のうがい」は40.5%と、手洗いとうがいで大きく差が開いています。

続いて、子どもが病気になった時のママたちの気持ちを尋ねたところ、「かわいそう、心配」と答えた方が最も多く、65%でした。次に「できれば代わってあげたい」が45.9%が続いており、ママたちの子どもたちを想う気持ちがわかる結果となりました。一方で、パパが病気になった時のママの気持ちは、「他の家族にうつさないで」が85.6%と、ママたちの本音が見える答えになっています。

ママたちの健康管理

ママになってからどの程度定期健診や人間ドックに行っているかを質問したところ、「年に1回程度行っている」31.3%、「行ったことがない」37.7%と回答が返ってきました。就業状況で回答を見てみると、フルタイムママは「年に1回程度」と回答した人が69.5%、専業主婦ママでは18.1%と大きく差が開いています。

参考サイト

株式会社インタースペース プレスリリース(PRITMES)


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