調査・アンケート

眉が自分自身に与える影響を実証「眉であなたのなにかが変わる」

実証実験およびインターネット調査を実施

クレディアワールドワイド株式会社アナスタシア事業部が展開する、アイブロウトリートメントサロン「アナスタシア」は、「眉が自分自身に与える影響」に関する実証実験およびインターネット調査を実施しています。

昨年は「眉が相手に与える印象や反応」について脳科学的に検証し、眉がコミュニケーションする相手に影響を与えることを実証しました。第2弾となる今年は、「眉が自分自身に与える影響」に着目し、脳科学と行動心理学の観点から実証を行っています。また、今回の実験・調査の様子や結果をまとめた動画「眉であなたのなにかが変わる」を12月15日より美眉総研サイトで公開しました。

眉が自分自身に与える影響

厚生労働省が実施した悩み・ストレスに関する調査において、「日常生活の中で、悩みやストレスがある」と答えた人の52.2%が女性で、男性を上回る結果が出ています。ストレスを抱える女性が多く、そのような中で「眉」に注目し、「眉」が自分自身にどのような影響を与えるかを実験(瞳孔計測検査・行動心理学調査・眉施術)しました。

実験結果では、自分に合った眉に変わることで、脳内でポジティブな気持ちに変える効果のある、「アドレナリン」が分泌されることが判明しました。また、自分に合った眉に変わることは、表情や言動などにもポジティブな変化が表れることも実験結果から明らかとなっています。

自分の眉に自信がない女性が約7割

最もメイクが難しいと思うパーツについて質問したところ、約4割が「眉」と回答しています。さらに、自分の眉について自信があるか訪ねたところ、7割以上が「全く自信がない」、「あまり自信がない」と回答しました。調査結果から、多くの女性が「眉」に対して悩みを抱えていることが分かっています。

美容やメイクが理想通りにできた時、約9割の女性が「幸せな気持ちになる」と回答しており、日々の生活の中でも自分に合った眉に変わることで、ポジティブで前向きな影響が表れることが分かりました。

参考サイト

クレディアワールドワイド株式会社 プレスリリース(PRTIMES)


2017/12/24

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部