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2018/03/23

老人ホームでロボットの実証実験。社会的な課題を解決を目指す

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

老人ホームでロボットの実証実験。社会的な課題を解決を目指す

介護施設×ロボット×人材会社

保育・人材・介護のライク株式会社が支援する、ロボットアプリケーションの開発やロボット導入支援等を行うX-mov Japan株式会社は、フェリエ ドゥ横浜鴨居において、実証実験を行うことを発表しました。X-mov Japan株式会社は関西学院大学1年生が代表を務めています。

介護人材の問題を解決に取り組む

介護人材は2025年に約38万人が不足すると言われ、介護離職問題も深刻化しています。介護人材の問題を解決するために、IT・AIの導入やロボットの開発が行われていますが、現場は運用面やコスト面から、実用化のレベルまでには至っていません。

そのような中で、X-mov Japanは課題を解決するために、2ヶ月間開発部隊がライクケアネクスト本社及び介護施設に常駐し、従業員、入居者様、ライクケアネクストの採用業務を受託しているライクスタッフィングと直接意見を交換を行い、要件定義を行いました。

X-mov Japanは、「ロボット共生社会で人々を幸せに」を理念に、物流運搬用の倉庫ロボットの導入、自律走行型のロボットアプリケーションでの館内広告・案内業務の推進等を行っています。

人生になくてはならない企業に

ライクグループでは、人生のどの段階においても、なくてはならない企業を目指し、保育・人材・介護の3つの事業を中心に社会的な課題の解決に取り組んでいます。

参考サイト

ライク株式会社 プレスリリース(PRTIMES)


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