調査・アンケート

妊活中の約9割の女性がストレスを感じている!「妊活」実態調査

妊活に対する実態を明らかにするために調査

WEBメディア「こそだてハック」を運営する株式会社エバーセンスは、20代~40代の妊活経験者を対象に「妊活」の実態調査を実施しました。

「妊活」という言葉は一般的に広がっていますが、実際に妊活をしている方の悩みはあまり知られていないのが現状です。そこで、エバーセンスは妊活に対する実態を明らかにするための調査「妊活アンケート」を実施しています。

20代で約半数の人が妊活を開始

晩婚化が進んでいると言われていますが、妊活経験者のうち約半数の46.9%が20代で妊活を始めていることがわかりました。「妊活」という言葉が一般的になり、若いうちから妊娠を意識するようになっていることがうかがえます。

「妊活としてどんなことに取り組みましたか?」 との質問に対し、「排卵日に合わせて性行為をする」(87.1%)、「基礎体温を測る」(72.5%)、「葉酸の摂取」(59.0%)の回答が上位になりました。妊活に取り組んでいる女性が、しっかりと自分の身体を管理していることがわかりました。

妊活中87.3%の女性がストレスを感じている

「妊活中ストレスを感じましたか?」との質問に、「妊活中ストレスを感じた」と87.3%の女性が答え、約9割もの女性がストレスと付き合いながら妊活をしていたことが判明しました。また、ストレスを感じている原因について聞いてみたところ、「なかなか妊娠しない焦り」(73.9%)という回答が最も多くなりました。続いて、「周囲の人の妊娠報告や子供の話を聞くこと」(59.8%)、「毎月タイミングを合わせての性行為」(46.9%)となっています。妊活は自分でコントロールできない部分も多く、ストレスを感じている実態がわかりました。

35歳以上の妊活経験者4人に1人は3年以上の妊活を経て妊娠

妊活を始めて1年未満に妊娠した20代前半女性は85.7%、20代後半女性は72.4%という結果でした。一方で、30代後半で妊活を始めて1年未満に妊娠した人は40.4%、40歳以上になると24.0%となっています。さらに、、35歳以上の妊活経験者の4人に1人は3年以上の妊活を経て妊娠していることが判明しました。

参考サイト

株式会社エバーセンス プレスリリース(PRTIMES)


2018/03/31

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部