調査・アンケート

2018/04/02

20代~60代の女性を中心に「習い事」に関するアンケート調査

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

20代~60代の女性を中心に「習い事」に関するアンケート調査

大人になったからこそ分かる、子どもの頃の習い事による効果

女性の美を追求する情報サイト「キレイ研究室」を運営する株式会社エネージアは、20代~60代の女性を中心に「習い事」に関するアンケート調査を実施しました。

アンケート調査の結果から、大人になった今だからこそ分かる、子どもの頃の習い事による効果について紹介されています。

子どもの頃におこなっていた習い事

20代以上の女性に対して「子どもの頃におこなっていた習い事」について尋ねました。30代〜50代の女性が子どもの頃に習っていた習い事は、「そろばん」と「書道教室」が5〜7割、次いで「ピアノ(音楽教室)」が4割〜5割という結果でした。

30代女性の幼少期から習い事事情が様変わりし始め、4位以降に「水泳」や「学習教室」が3割を占めています。20代女性の習い事は、1位が「ピアノ(57%)」、2位が「書道教室(44%)」、続いて「学習教室(33%)」、「水泳(32%)」、「英語・英会話(25%)」となり、時代と共に習い事事情も変わっています。

習い事をやっていて良かったと思う理由

続いて、やっていて良かったと思った習い事と理由について尋ねました。結果は、30~50代の習い事の鉄板的存在「書道教室」「そろばん」が上位にランクインしています。「書道教室」をやっていて良かったと思う理由は、「集中力がついた」「仕事で役に立った」「礼儀作法が身についた」などの声が集まりました。

「そろばん」は、約8割の方が「計算が早くできる」と答えており、そろばんによる計算力向上効果が高いことが分かりました。また、習い事として人気の「ピアノ」は「趣味になった」ことが挙がり、「英語・英会話」は「学力が上がった」「高校・大学受験に役立った」「仕事で役立った」など、多方面に役立っていることが分かる結果となりました。

参考サイト

株式会社エネージア プレスリリース(Value Press)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加