調査・アンケート

2018/04/13

「働くママの平日の夕食作り」実態調査!通勤時間の壁が明らかに

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

「働くママの平日の夕食作り」実態調査!通勤時間の壁が明らかに

調査結果から、4つの項目について集計

 働くママ(ワーママ)のためのコミュニティアプリ「ままのわ」を運営するNTTレゾナント株式会社は、「働くママの平日の夕食作り」の実態調査を、20代~40代で子供が1人以上いるワーママを対象に実施しました。

今回の調査では、ワーママの平日の夕食作りの実態に関わる「調理頻度」「調理開始時間」「調理所要時間」「調理する品目数」の4つの項目について、結果を集計しています。

通勤時間が1時間半を超えると毎日作る割合が22%少なくなる

通勤時間別で平日に夕食を「毎日」作ると回答した割合を見ると、30分未満で約80%、1時間程度は約70%、1時間半程度は53%となりました。通勤時間が1時間半になると、料理を作る割合が平均より22%少なくなり、通勤時間の長さが夕食作りに対してハードルの高さとなっています。

調理開始時間について調査したところ、通勤時間30分未満は17時台、30分以上は18時台という調理開始の回答が最多となりました。

どの通勤時間においても、調理時間は約70%

平日の夕食の調理所要時間は、通勤時間1時間までは調理時間30分~1時間、通勤時間1時間半は調理時間30分未満が最多となっています。夕食の調理にかける時間は、どの通勤時間においても、1時間以内に約70%が調理を完了させています。

実際に調理する品目数を調べてみると、通勤時間が長くなるほど「1~2品」の回答が増えますが、理想は通勤時間に関わらず「3~4品」の回答が最も多くなっています。

ワーママのリアルな夕食を写真で投稿

コミュニティアプリ「ままのわ」は、ワーママたちのリアルな夕食を写真で投稿するキャンペーン「働く私の晩ごはん」を4月9日から20日の期間で開催します。

今回のキャンペーンでは、「ありのまま」の自宅での夕食写真を投稿し、ワーママ同士で共感しあうことを目的としています。

参考サイト

NTTレゾナント株式会社 プレスリリース(PR Wire)


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