新商品

車椅子視線でストリートビュー!パラリンピックに向けて撮影

世界中から観光やグルメの情報を確認できる

一般社団法人VR革新機構ストリートビュー認定フォトグラファーパートナー会は、車椅子や避難車(お散歩カー)視線のストリービューを撮影、編集、登録する「120sv:one twenty streetview」を2018年4月16日に発売しました。

車椅子目線でストリートビューを撮影することで、目的地や経路の情報から、パラリンピックの選手や関係者、観戦者は観光やグルメなどを世界中から確認できます。今回の発売に伴って、全国対応の為に各地で支部を作り会員を募集します。

目的地や移動経路を事前に確認

高齢者などは移動の難しさから、旅行だけでなく、日常生活でも介助者に気を使わせることが多くなっています。120svでは、介助者が短距離でも目的地や移動経路を事前画像で確認できるようにするために開発されました。

事前に目的地や移動経路を確認できることで、旅行や食事に出かけることが容易になり、避難経路もあらかじめ知ることができます。特に旅行先では、建造物などの見学順路を事前に知っておくことでより多く楽しめます。

120svの特徴

120svには3つの特徴があります。

  • 1.110㎝~120㎝の車椅子視線と140㎝~150㎝の介助者視線を昼夜天候別に撮影
  • 2.誰でも撮れる360°カメラRicohThetaでスマホ/タブレットはもちろん大画面やライブも
  • 3.パラリンピックに向け選手や関係者及び観戦者に事前情報を提供し開催中の記録撮影も

120svでストリートビューを撮影することで、車椅子の方だけでなく、介助者も安全にお出かけができるようになります。

参考サイト

一般社団法人VTR革新機構 プレスリリース(PRTIMES)


2018/05/01

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部