調査・アンケート

2018/05/11

共働き世代のリアルな声をアンケート調査!「週5日」勤務が最多

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

共働き世代のリアルな声をアンケート調査!「週5日」勤務が最多

求人サイト「はたらこねっと」アンケート調査を実施

ディップ株式会社は、運営する求人サイト「はたらこねっと」において、アンケート調査「はたらこねっとユーザーアンケート -共働き世代のリアルな声-」を実施しています。

共働き世帯(雇用者の共働き世代)は、1996年に専業主婦世帯(男性雇用者と無業の妻からなる世帯)を抜き、2017年には専業主婦世帯の約1.85倍にまで増加した調査結果を厚生労働省が発表しました。

1週間の勤務日数は「週5日勤務」が最多

1週間の勤務日数を尋ねたところ、「週5日勤務」が、男性(夫)65%、女性(妻)64%とそれぞれで最も高くなりました。さらに、1日の勤務時間は、男性(夫)「7時間」「8時間」「8時間以上」の合計が70%を超える結果となっています。女性(妻)は、「7時間」「8時間」「8時間以上」の合計が65%となりました。男性(夫)と女性(妻)の労働時間は、大きな差が見られませんでした。

家事分担は女性(妻)の割合が67%

「夫婦における家事分担」を尋ねました。結果としては、家事分担の割合は、全体の67%が女性(妻)、9%を男性(夫)が担当しています。家事の項目ごとに見ていくと、女性(妻)は「料理」76%、「洗濯」74%、「掃除」69%が上位になりました。男性(夫)は「ごみ出し」30%が最多で、その他の家事は9%以下にとどまっています。

家事の負担を減らす方法は「手を抜けるところは抜く」

「家事の負担を減らす方法は何ですか」と尋ねたところ、「手を抜けるところは抜く」が54%と、最も多い結果となっています。家事の負担を減らすために、「やってほしいことを伝える」12%と回答した方に、続いて「男性(夫)や子どもに家事を依頼する時に気をつけていること」を質問したところ、「やったことがある家事をお願いする」36%、「終わったら下手でも褒める」30%との回答が続き、男性(夫)に配慮していることが伺えました。

参考サイト

ディップ株式会社 プレスリリース(PRTIMES)


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