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2018/05/23

子どものオーラルケア実態調査と親子に向けた啓蒙活動を紹介

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

子どものオーラルケア実態調査と親子に向けた啓蒙活動を紹介

幼児向けオーラルケア製品を取り扱う丹平製薬会社の取り組み

幼児向けオーラルケア製品を取り扱う丹平製薬株式会社は、子どものオーラルケア実態調査と親子に向けた啓蒙活動として行っている取り組みについて報告しました。

4歳でほとんどの子どもが毎日自分で1回以上ハミガキ

子どもの一人磨くの回数について調べたところ、4歳では毎日自分で1回以上ハミガキをしている子どもがほとんどで、6歳では100%になっています。また、1日2回の一人磨きが、4歳児の55.1%から6歳児になると65.5%に増えるという結果が判明しました。

パパ・ママによる子どもたちの仕上げ磨きの回数は、6歳児になると、1日1回の実施層が増え65%以上になります。また、4歳から6歳の頃は、乳歯が生えそろったり、食生活が多様化するなどが原因で虫歯が増えていく時期です。虫歯羅患率は4歳で24.5%、6歳で46.4%まで増えます。

4歳から6歳の時期の子どもたちは、補助的にパパ・ママの仕上げ磨きが必要になりますが、いずれは一人でも磨けるようになりません。そのため、親子に向けてオーラルケアの啓蒙を行う必要があります。

親子に向けたオーラルケア

「あんふぁん春フェス2018」にて、コラボ企画「こどもハミガキ上手presentsハミガキ教室」を実施しました。この企画では、子どもたちが楽しみながらハミガキ習慣を身につけてもらうように、子どもたちの参加型企画が実施されました。

他にも、梅花女子大学の看護保健学部口腔保健学科の学生たちと共同で「親子で仕上げ磨きを楽しむコツがわかる60秒動画」を制作しています。毎日子どもたちの仕上げ磨きに奮闘するパパやママを応援する目的で作られ、親子の毎日の仕上げ磨きを前向きにするアイデアが込められました。

参考サイト

丹平製薬株式会社 プレスリリース(PRTIMES)


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