調査・アンケート

ベビーシッターの仕事に関する認知度調査実施!全国認知度は8割

ベビーシッター利用時の助成金制度を受けて調査を実施

株式会社ネオキャリアが運営する「保育ひろば」と、スマートシッター株式会社が運営するベビーシッターサービス「スマートシッター」が運営する「スマートシッター」は、東京都が発表した「ベビーシッター利用時の助成金制度」を平成30年度予算案に組み込むことを受け、「ベビーシッターの仕事に関する認知度調査」を実施しました。

東京でのベビーシッターサービスの認知度は93%

ベビーシッターサービスの認知度を調査したところ、全国の認知度は81%、東京都に絞ると93%まで上がりました。具体的なベビーシッターサービスまで答えたのは全体の9%でした。

続いて、ベビーシッターの仕事に対する興味について尋ねたところ、「興味がある・就業意向がある」と回答したのは72%になっています。ベビーシッターの仕事の魅力については、「子どもや保護者と丁寧にかかわることができる」58%、「勤務時間を選択できる」53%、「ダブルワークが可能」43%が上位になりました。

「ベビーシッター利用に関する補助金制度」の認知度

東京都が発表した平成30年度予算案「ベビーシッター利用に関する補助金制度」について調査したところ、東京内での認知度は55%でした。全国での認知度は20.1%にとどまっています。

ベビーシッターに対するイメージのフリーコメントを見てみると、「普通の共働き家庭ではなかなかつかえない、お金がかかるイメージ」、「もっと気軽に使えるように広まるべき」など、様々な意見が集まっていました。

「スマートシッター」と「保育ひろば」の概要

スマートシッターは、保育士などの有資格者と保育・子育て経験者のみのベビーシッターが在籍しているマッチングサービスです。サービスの品質の高さが評価され、2017年日経DUAL「マッチング型ベビーシッターサービス」ランキングで1位に選ばれています。

保育ひろばは、保育系の有資格者を専門とした求人サイト・転職支援サービスです。全国エリアを対象としてサービスを利用できるのが最大の特徴となっています。

参考サイト

株式会社ネオキャリア プレスリリース(PRTIMES)


2018/05/28

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部