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パソナが従業員の健康データなどを一元管理するシステムを開発

『@Health+Care(アットヘルスケア)健康管理システム』を開発

株式会社パソナは、健康経営®に取り組む企業を対象に、従業員の健康データやライフスタイルデータを一元管理する新システム『@Health+Care(アットヘルスケア)健康管理システム』を開発し、5月8日より提供を開始しました。

「健康経営®」が注目を集める

従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に健康管理に取り組む「健康経営®」が注目を集めています。「健康経営®」が注目を集める理由としては、労働力人口の減少による人手不足や働き方改革の拡大などが挙げられます。

パソナは、健康管理業務のBPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)、産業保健に携わる有資格者等の派遣およびBPO(ビジネスプロセス・アウトソーシング)のサービスを提供しています。

2017年8月からは、「@Health+Care」の提供を開始しました。「@Health+Care」は、従業員一人ひとりがより一層健康で働ける環境づくりを推進するサービスです。

健康課題の可視化

パソナは今回新たに『@Health+Care 健康管理システム』を開発しました。今回開発されたシステムでは、従業員の健康診断結果やストレスチェック結果などに加え、ライフスタイル調査や産業医・保健師との面談結果のデータをまとめて管理することができるようになりました。

このシステムを利用することで、健康課題の可視化ができるため、健康増進の立案ができます。

参考サイト

株式会社パソナグループ プレスリリース(PRTIMES)


2018/06/06

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部