調査・アンケート

スタートアップタイムズが若者の起業に対する意識調査を実施!

15〜26歳の若年層を対象に調査

ディップ株式会社が運営するスタートアップ専門メディア「Startup Times(スタートアップタイムズ)」は、15〜26歳の若年層を対象に「若年層の起業並びに起業家に対する意識調査」を実施しました。

今回の調査は、起業に関する影響度を測るために行われました。

起業家との友人・恋人として付き合うことに約9割が前向き

企業に対する受容度を測るために「起業家と付き合ってみたいと思うか」という質問をしたところ、男女ともに約9割が起業家との友人・恋人として付き合うことに前向きであることがわかりました。

回答結果を詳しくみていくと、「結婚を前提として付き合いたい」(男性3.64%、女性2.5%)、「ぜひ付き合いたい」(男性8.72%、女性4.64%)、「試しに付き合ってみたい」(男性33.51%、女性34.26%)、「まずはお友達から」(男性43.1%、女性48.43%)となっています。

10人に1人が「いつか起業したい」

「いつかは起業をしてみたいと思うか」と尋ねたところ、「思う(13.6%)」と10人に1人はいつか起業したいと思っていることが判明しました。

「思う」と回答した中から、企業に対する積極性を都道府県ごとに得点化し集計したところ、1位和歌山県、2位広島県、3位岩手県となっています。

積極的な起業支援活動

ディップ株式会社では積極的に起業支援活動を行っています。2016年11月より企業の相談窓口である「スタートアップカフェ」、2017年4月より人工知能ベンチャー企業を対象としたアクセラレータープログラム「AI.Accelerator」、2018年4月より働き方改革に貢献するスタートアップ企業を対象とした日本初の投資制度「HR Hack Fund」を開始しました。

参考サイト

ディップ株式会社 プレスリリース(PRTIMES)


2018/06/04

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部