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乳幼児の専門書!「子どもがすくすく育つ幼稚園・保育園」が発売!

幼稚園・保育園の選び方について紹介

株式会社内外出版社は2018年の5月に教育・環境・安全の見方や選び方、付き合い方について書かれた、「子どもがすくすく育つ幼稚園・保育園」を発行しました。

著者は東京都市大学客員教授で保育士でもある猪熊弘子氏で、主に保育制度や待機児童の取材・執筆・研究をしているジャーナリストです。

日本の乳幼児を預かる施設の現状

日本の乳幼児を預ける施設は、公立・私立の幼稚園や保育所だけでありません。

あまり知られていませんが、認定こども園、小規模保育施設など、乳幼児を預かる施設は多くあり、選択肢が増えてきているのが現状です。

しかし、その反面、選択肢が増えてしまったことで種類や制度が分かりにくくなっており、中には施設の形態や環境面を把握することができず、迷ってしまう保護者も少なくありません。

乳幼児の専門書!

本書の著者である猪熊弘子氏は、そんな乳幼児施設の現状を変えるために、「子どもがすくすく育つ幼稚園・保育園」を出版しました。

猪熊氏は、これまで全国の施設を実際に取材してきた実績があり、乳幼児施設の教育面、安全面、環境面、そして保護者と子どもがどのように園と付き合っていくかを、本書で丁寧に指摘しています。

「子どもがすくすく育つ幼稚園・保育園」の内容

本書「子どもがすくすく育つ幼稚園・保育園」の大まかな内容は以下のようになります。

  • 第1章 園の種類と教育
  • 第2章 保育の質
  • 第3章 命を守る
  • 第4章 保護者にできること

絶賛発売中なので、気になる方は本屋で手にとってみることをおすすめします。

参考サイト

株式会社 内外出版社 プレスリリース(PRTIMES)


2018/06/20

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部