調査・アンケート

2018/06/28

「マチコミ」が子どもの安全に関するアンケート調査結果を発表!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

「マチコミ」が子どもの安全に関するアンケート調査結果を発表!

子どもの安全に関するアンケートを実施!

地域コミュニティサービス「マチコミ」を運営する、ドリームエリア株式会社が子どもの安全に関するアンケートの調査結果を発表しました。

ドリームエリア株式会社は主にシステムの企画・開発・運用・保守を行う、東京都渋谷区にある会社です。

子どもの安全に関するアンケートを実施

今回、ドリームエリア株式会社は全国の小学生から高校生を子どもにもつ保護者にアンケートを取り、「子どもにとって危険だと思う場所」と「子どもが不審者に遭遇した経験」を調査しました。すると、44%の保護者が「登下校時の通学路は危険」と回答しています。

通学路には大人の目が行き届かない危険な道や場所があり、多くの保護者が心配していることが判明しました。

また、10人に1人の子どもが過去1年間に不審者に遭遇したというアンケート結果が出ています。

9割もの保護者が「子どもの居場所を把握したい」

子どもが危険な場所にいた場合「安全のために声をかける」と回答したした方は、全体の68%になりました。その一方で、23%の方が「声をかけない」と回答しており、声をかけない理由としては約10人に1人が「不審者と誤解されるので声をかけない」と回答しました。

「お子さまの居場所を把握したいと思うことはありますか?」との質問に対して、「常に思う」(43%)、「たまに思う」(44%)を合わせると約9割近くが子どもの居場所を把握したいと考えている結果となっています。

子どもの安全を守るサービス「みもり」

多くの保護者が我が子の通学の心配をしていることから、ドリームエリア株式は児童見守りサービス「みもり」を6月下旬から提供する予定です。

「みもり」は子どもの見守り専用デバイスで、保護者のスマートフォンに専用アプリをインストールして連動させて子どもを見守るサービスです。

サービスの特長としては、以下の5つが挙げられます。

  • 1.危険な場所に侵入した際、“音声”で子どもに警告
  • 2.AIを活用し、子どもが普段と違う行動パターン等を検知すると保護者にプッシュ通知
  • 3.子どもの安全を守るための様々な機能を搭載。緊急ボタンで保護者に現在地を送信
  • 4.迷子防止にも利用可能
  • 5.普段から防災対策を。避難所マップを搭載

ドリームエリア 代表取締役 寺下武秀のコメント

ドリームエリア株式会社は、学校向け連絡網アプリ「マチコミ」の200万人の会員の口コミと今までのビックデータを分析し、マチコミと連動した見守りサービス「みもり」を開発しました。

「みもり」は子どもの現在地を知るだけではなく、子どもに注意を促すことで、地域と皆様と一緒に子どもたちが安心して生活できる環境作りを目指します。

参考サイト

ドリームエリア株式会社 プレスリリース(PRTIMES)


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