調査・アンケート

2018/06/26

「管理栄養士の仕事時のランチの取り方」についてのアンケート調査

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

「管理栄養士の仕事時のランチの取り方」についてのアンケート調査

管理栄養士に食に関するアンケートを実施

食生活コーディネートサービス「ダイエットプラス」を運営している株式会社フィッツプラスが、「管理栄養士の仕事時のランチのとり方」についてアンケートを実施しました。

こちらのアンケートは食生活改善のアドバイスを行なっている管理栄養士に対して行ったアンケートになります。

多くの管理栄養士がランチでも栄養バランスを意識している

アンケート調査を行ったところ、94.1%の管理栄養士が栄養バランスを意識していると回答しています。

「ランチで不足しがちな栄養素はありますか?」との質問に対し、上位に選ばれたのは、第1位が「ビタミン」2位が「タンパク質」3位が「ミネラル」という結果でした。

他にも、ランチでよく食べるマスト食材は1位が「お米」2位が「野菜」3位が「卵」という回答が続いています。

管理栄養士の半分以上はランチは外食ではなく自炊

「お仕事でランチをとるときはどの方法が一番多いですか?」と尋ねたところ、約7割の栄養士がランチは外食ではなく、自炊しているという結果が分かりました。

やはり外食だと栄養素の偏りがあるため、自炊をして栄養のバランスを取るそうです。

他にも、コンビニなど外で購入したランチをオフィスなどで食べる中食の人も多いという結果が出ました。

「ダイエットプラス」調べ

「正しく食べる」をコンセプトに

「ダイエットプラス」は、管理栄養士による食生活コーディネートサービスです。「正しく食べる」をコンセプトに、食生活から健康的なからだづくりをしたい方々に向けて提供しています。

ラボ(店舗)での対面カウンセリングとアプリでの毎食の食事アドバイスを組み合わせたサービスで、これまでに2万人以上の食生活改善を行ってきました。

参考サイト

メドピア株式会社 プレスリリース(PRTIMES)


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