調査・アンケート

「ねるねるねるね」が親子のコミュニケーションアイテムに!

「ねるねるねるね」で子どもとコミュニケーション!

「ねるねるねるね」をはじめ、知育菓子を世に送り出したクラシエフーズが、3歳から小学校3年生の子どもをもつ共働きの父親200名、母親200名を対象に、パパとのコミュニケーションに関する意識調査を実施しました。

調査の結果、「ねるねるねるね」発売当時の1986年に、子どもだった20代から30代の男性がパパとなり、子どもと一緒に遊んで作っているという場合もあるようです。

「ねるねるねるね」とは、30年以上にわたって子どもに人気の作って遊べる知育菓子です。合成着色料・保存料ゼロなので子どもでも安心して食べられます。

現代の日本の育児の現状!

今回、父親、母親それぞれに平日1日のうちで、どの程度自由な時間を確保できていたかのアンケートを取ったところ、父親が平均91分に対し、家事などで忙しい母親は平均73分という結果を得ました。

しかし、子どもとのコミュニケーションに関するアンケートを取ったところ、父親は平均66分に対し、母親は平均112分という結果になり、父親は母親に比べコミュニケーションが取れていない結果になっています。

また、約8割の父親が「自分は育児に積極的」と回答しているのに対し、母親の5割以上は「夫の家事に満足していない」と回答しています。

父親と子どものコミュニケーションの取り方!

続けて、父親に「イクメンと呼ばれたいか?」というアンケートを取ったところ、「イクメンと呼ばれたい」という父親は全体の1.5%だけに留まっています。

一方、母親に「父親に子どもと一緒にしてほしいこと」を尋ねたところ、全体の7割以上が「一緒に散歩や公園で遊んでほしい」と回答しました。

しかし、全体の48%の父親が「子どもと遊ぶ十分な時間を確保できていない」と回答しています。

「ねるねるねるね」が親子の関係を縮める材料に!

続けて、父親に「子どもと料理やお菓子を作ったことがあるか」という質問には、51%以上の父親が「作ったことがある」と回答し、更に「知育菓子を知っているか」という質問には、46.0%の父親が知っていると回答しました。

また、「知育菓子を知っている」という大人に対し、更に「ねるねるねるね」についてアンケートを取ったところ、約3割の父親が「子どもと一緒に食べている」と回答しています。

最後に、子どもと知育菓子を食べる姿が似合うパパタレントを尋ねたところ、1位にはつるの剛士さんがランクインし、2位には井ノ原快彦さんがランクインしました。

参考サイト

クラシエフーズ株式会社 プレスリリース(PRTIMES)


2018/07/12

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部