調査・アンケート

妊娠後に酸味のある食べ物を食べたい妊婦さんが3倍に!?

妊婦さんのお菓子にまつわる調査!

株式会社スナックミーが、過去1年以内に出産を経験した20~39歳の女性に「間食状況にまつわる調査」を実施しました。

株式会社スナックミーはGuilt Free(ギルトフリー)スナックのサブスクリプションBOX「snaq.me」を運営する会社で、今回は300名の女性にアンケートをとりました。

ちなみに、「snaq.me」とは、日本初の「食べても罪悪感を感じない」というコンセプトを元に作られた、スナックの購入サービスです。

お客さんにあったスナック菓子をアルゴリズムでセレクトし届けてくれるサービスで、妊婦さんでも気軽に食べられる健康的な食材で作られたスナック菓子になります。

妊娠中に好む味覚は酸味と甘味!?

妊娠前後は味覚が大きく変わる時期と言われており、今回アンケートを取ったところ、妊娠前から妊娠初期にかけて酸味のあるものを食べたくなる人は3倍という結果がでました。

また、妊娠後期では65%の人が「甘味」を好んで食べたいと回答しています。

そこで、妊婦さんのおやつの頻度や量をアンケートしたところ、妊娠前と比べて、妊娠初期は減少し、妊娠中期から後期にかけては頻度が増加するという結果になりました。

妊婦さんが食べるお菓子の内容

次に、妊娠前と妊娠後に食べるおやつの中身の変化についてアンケートを取ったところ、妊娠前はチョコ、クッキー、ケーキを摂取していたのに対し、妊娠後はゼリー、ナッツ、ドライフルーツなど、自然に近いおやつの摂取が増加していることが分かりました。

理由としては、カフェインや糖分が胎児に悪影響を与えてしまうという意見があげられています。

一方で、ナッツやドライフルーツ、ヨーグルトは影響補給や胎児に対して悪影響がなさそうという意見が挙げられています。

参考サイト

株式会社スナックミー プレスリリース(PRTIMES)


2018/07/08

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部