調査・アンケート

2018/08/02

お母さん達に赤ちゃんのスキンケアに関する意識調査を実施

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

お母さん達に赤ちゃんのスキンケアに関する意識調査を実施

40周年を迎えた「パンパース」が意識調査を実施

日本に上陸して40周年のおむつブランド「パンパース」を発売するP&Gが、子育てを経験した約2,000名のお母さんを対象に意識調査を行いました。

今回の意識調査では、「3歳までの子育てに関する」アンケートを実施しました。

同社はパンパースや衣料用洗剤ボールド、エアケア製品ファブリーズなどの高い信頼と優れた品質の製品ブランドを提供している企業です。

また、今回のアンケートでは、一宮西病院小児科部長の杉山剛先生が監修に携わっています。

約2,000人のお母さんにアンケートを実施した結果

「子どもの成長に伴い、関心事の変化について1番大きくなったものは?」という質問では、1位が「子育て」という結果になりました。

しかし、子どもの年齢が上がるにつれ、家事や自分磨きの関心が高まったという結果も出ています。

「ライフスタイルの変化」についての質問は、子どもが大きくなるにつれ「時間的余裕ができた」と答えるお母さんが最多となりました。

次に「子育てそのものの関心度」についての質問では、0歳児を持つ多くのお母さんが「身体の成長」が1番の関心事と回答しています。

しかし一方で、子どもの年齢が上がるにつれ子どものスキンケアやコミュニケーションなど、「教育や社会性のケア」に関する回答が増えたという結果になりました。

「子育ての中で重点的に気をつけたこと」の質問では、1位に「子どもの成長・発達」がランクインし、「もっとやっておけばよかった事」の質問では、1位に「子どもとのコミュニケーション」がランクインしています。

更に「子どものスキンケアで気を使っていたことは?」という質問では、0~3歳児では、「保湿ケア用品」が最多となりました。

しかし、「おむつ選び」に関しては、子どもの年齢が上がるにつれて気を使う頻度が落ちているという結果になっています。

また、おむつ選びに関する質問では、子どもの年齢が低い時は機能性を重視していたにもかかわらず、上がるにつれ価格を意識している事が分かりました。

3歳まで赤ちゃんのスキンケアを怠ってはいけない理由

実は赤ちゃんの肌は3歳まで成長途上であり、年齢が上がったからといって、おむつ選びを蔑ろにしてはいけません。

実際、監修医の杉山先生も「3歳まで肌は成長途上であり、この頃までしっかりスキンケアをするかしないかで将来の肌質に大きく影響する」とコメントを残しています。

この事実を踏まえ、最後に「3歳肌」のアンケートを取ったところ大半のお母さんが「知らなかった」と回答しました。

また、多くのお母さんが後輩ママ達に対し、「3歳まで赤ちゃんのスキンケアを怠らないで!」という種のコメントを残しています。

現在「パンパース」は「3歳肌」に関するキャンペーンを開始しており、特設WEBサイトでは、スキンケアの重要性や特徴について学ぶことができます。

参考サイト

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 プレスリリース(PRTIMES)


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