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2018/08/06

親のスマホと連動する児童見守りサービス「みもり」が発売開始

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

親のスマホと連動する児童見守りサービス「みもり」が発売開始

子どもを守るサービス「みもり」が発売開始

ドリームエア株式会社が、児童の危険をGPSなどの位置情報によって未然に防ぐサービス「みもり」の発売を7月4日から開始しました。

同社はシステムの企画や開発、無料の緊急連絡システム「マチコミ」を展開しており、「マチコミ」は全国の小学校含め8,509の施設に導入されています。

また、今回は「みもり」の発売を記念して「不審者情報や防犯グッズ」に関するアンケートも実施されました。

危険な不審者についてのアンケートを実施

今回のアンケートは「マチコミ」利用者の23,438名対象におこなわれました。

「不審者が増えているか?」という質問では、70%が増えていると答えており、「不審者情報を受診したらどうする?」という質問では、43%が「子どもに話す」と答えています。

また、「子どもの防犯ブザーがなったらどうするか?」という質問では、47%が「外に出て確認する」と回答しています。

更に「子どもに不審者の見分けた方を教えているか」という質問では、約40%が「とにかく逃げる・ついて行かないよう教えている」と回答しています。

保護者を安心させる「みもり」のサービス内容

「みもり」は子どもの見守り専用デバイスで、保護者のスマトートフォンと連動させ、音声で子どもに警告を発するサービスです。

主な機能は以下のようになります。

  • ・危険な場所に侵入したら音声で子どもに警告
  • ・AIを使って、子どもが普段と違う行動パターンを行うと保護者のスマホに通知
  • ・緊急ボタンで保護者に現在地を送信
  • ・迷子防止として保護者にアラート送信
  • ・避難所マップを搭載

「みもり」は上記のサービスを駆使し、子どもを守っていきます。

参考サイト

ドリームエリア株式会社 プレスリリース(PRTIMES)


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