妊活中の生活

【イクリレ】スザンヌさん➀~妊娠発覚、里帰り出産を選んだ理由とは~

頑張るママをリレーで応援する『イクリレ』第二弾のゲストは、スザンヌさんです。
当社CEOである貞松成と、妊娠から出産、育児のことなどご自身の経験を振り返っていただきました。
全五回の連載でお届けいたします!

第一回目は、妊娠から出産までについてお聞きしました。

親友が泣いてくれて、喜んでくれる人がいるって嬉しいなと思った

貞松:まずは妊娠についてお伺いいたします。妊娠した時の気持ちはどんな気持ちでしたか?

スザンヌ:ずっと子どもが欲しいなと思ってたので、妊娠が分かった瞬間は喜びで涙が溢れて、すぐに母に電話しました。

貞松:いつぐらいから子どもが欲しいなと思ってたんですか。

スザンヌ:20代前半から早く家族が欲しいし子どもを産みたいという気持ちはあったんですけど、結婚してなおさらその気持ちが強くなっていきました。

貞松:ヘキサゴンのころから(笑)

スザンヌ:そうです。ヘキサゴンのころからずっと結婚したくて、子どもが欲しいなと思っていました。

貞松:電話されたときお母さんの反応はいかがでしたか。

スザンヌ:意外と私の母はドライなところがあるので、「あ、そうなの。よかったね。」くらいで、“私が予想していた反応と違う!”と思いました。親友に電話をしたら、渋谷のZARAで買い物中だったみたいで、私よりもさらに喜んでくれて、「私、ZARAで泣いてる」と言ってたくらいで(笑)喜んでくれる人がいるって嬉しいなと思いました。

貞松:妊娠して一番辛かったことや体調面など何か変化ありましたか?

スザンヌ:悪阻はありがたいことに何にもなくて普段通りと変わらない生活が送れたんですけども、逆に食欲がすごくて15キロ太ったんですよね。だから、後半は常に浮腫んで足がつっている状態というか、こむら返りがあって痛いと思っても寝れるようになるくらい毎晩痛かったですね。

貞松:体重はどのくらいで戻ったんですか?

スザンヌ:産後2ヶ月くらいで仕事があったので2ヶ月で戻しました。

妊娠が分かった瞬間、産むのは母と同じ病院でと考えていました

貞松:妊娠がわかって出産を考える時はすでに病院を考えていたんですか。

スザンヌ:そうですね。母が熊本の福田病院で私と妹を産んでいて、妊娠がわかった瞬間産むのは母と同じ福田病院だなと考えていました。福田病院は家族経営で、院長の娘さんが女医さんになっていて、日本で一番出生率が高いそうで1日20人くらい産まれるそうです。ご飯もすごくおいしいんです(笑)
友達も(福田病院で)産んだので、それも魅力でした。仕事もあったので妊娠8ヶ月目くらいまでは東京の病院で診てもらい、出産前の1~2ヶ月を福田病院で診てもらいました。

貞松:熊本で産むっていうのは決めていたんですね。

スザンヌ:そうですね。絶対里帰り出産をしたいなと思ってました。

私の悩みなんてどうでもよかったんだと思えた

貞松:妊娠線は気にされましたか?

スザンヌ:めちゃめちゃ気にしました。クリームをたくさん塗ったお陰なのか、妊娠線はできませんでした。色んなクリームを試して、同じ時期に妊娠したママたちとか先輩ママたちに“このクリームがいいよ”って教えてもらって、毎晩塗り込んでましたね。

貞松:たまにお尻に出来たという方も聞きますが…

スザンヌ:そうそう!あと胸にもできる方がいらっしゃって。

貞松:妊娠中大変だったことは何ですか。

スザンヌ:鉄分が足りてないといわれて、鉄分をたくさんとるように努力したことを覚えているのと、塩っ辛いものをすごく食べたくて、ジャンキーなものとか…それを我慢するっていうのが、つらかったかな(笑)あと、マタニティーブルーというか、不安だなって思うことがありました。
お腹にいる子が“元気に産まれてきてくれるかな”とか、“私がお母さんでいいのかな”と思ったらきりがなくて不安になりました。

貞松:なぜ“私がお母さんでいいのかな?”と思ったんですか。

スザンヌ:“幸せと思ってもらえる育て方ができるのかな”や“まだ未熟な人間なので…”とか、そういう不安がありましたね。

貞松:どうやって解消されたんですか。

スザンヌ:夜に考え事すると暗い気持ちになるのですが、朝起きたら“何思ってたんだろうな”ってなるんです。

貞松:それは寝るってことでよろしいですか(笑)

スザンヌ:そうです(笑)何か考えたいときは“朝になって考えよう”とか、母に相談したりとかすると「何言ってんの。」みたいに言ってくれて、“私の悩みなんてどうでも良かったんだ”って思わせてくれました。

貞松:相談するときはお母さんが多いですか?

スザンヌ:母とか近い月齢のママ友とかが多いです。たまたまなんですけど、すごく仲の良い地元の同級生が4人同じ年に子どもを産んで全員男の子で同級生なんですよ。赤ちゃんの時の1~2ヶ月って結構大きいじゃないですか。息子は一月生まれなんですけど、前の年の五月生まれのママに「これこれってこんな感じだった?」とか聞いたり、「こうだったよ~」とか教えてもらったりして。

貞松:地元にいたから良かったですね。東京にくると結構孤立する方多いですからね。

第二回目は子育てについてお聞きします。


2018/08/17

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この記事の監修/執筆

イクリレ編集部