調査・アンケート

子どもの写真をアルバムにする事で家族の関係が良好に

「ALBUS(アルバス)」が子どもの写真についての意識調査を実施

アルバムを簡単に制作できるアプリ「ALBUS(アルバス)」が、0~9歳の子どもを持つ男女1,000名を対象に意識調査を実施しました。 「ALBUS(アルバス)」は毎月無料で写真をプリントできる「ましかく」を運営している会社です。

今回の調査は「子どもの写真」に関する調査で、調査に合わせ大阪教育大学の小崎恭弘准教授も監修として参加しています。 小崎氏は保育学、児童福祉学、育児学の専門家になります。

子ども写真をアルバムにすることで家族間の絆が深まる

子どもの写真を撮る機器についてアンケートを取ったところ、第1位がスマートフォンとなっており、保存方法については95%の人がデータ保存と回答しました。 また子どもの写真をアルバムにしている人の方が、家族間での会話やコミュニケーションが活発という結果も出ています。

逆に子どもの写真のアルバムを作っていない人は、不便、面倒と感じていると回答しました。その一方で子どもの写真を簡単にアルバムにできるサービスがあったら利用してみたいか?という質問では、76%が使ってみたいと回答しています。

次にアルバムを作っている人にアルバムの魅力を聞いたところ、71%の人が気軽に見返すことができると回答しています。 理由としては、「子どもの成長を実感できる」「家族のコミュニケーションが生まれる」という回答が多いです。

最後に、子どもの運動会で写真撮影についてアンケートを取ったところ、59%の人が「撮影しやすい位置が確保できない」と回答しました。

育児の専門家が調査結果を解説

今回の調査調査の監修を務めた小崎氏に見解を求めたところ、以下のようなコメントを頂くことができました。

  • ・写真やアルバムは子どもの「自分は自分である」というアイデンティティーを確立できる
  • ・アルバムを作ることで家族間のコミュニケーションが活発になり、家族全員がポジティブな感情を持てる
  • ・アルバムを作ることで子育てを楽しむ感覚が生まれ、夫婦の関係が良好になる

このように、小崎氏は写真やアルバムを作ることで、家族においてポジティブな効果が生まれると見解しています。

参考サイト

ROLLCAKE株式会社


2018/09/03

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部