調査・アンケート

2018/09/08

親と最もはぐれやすい子どもの年齢は2歳~5歳という結果に

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

親と最もはぐれやすい子どもの年齢は2歳~5歳という結果に

子どもの迷子に関するアンケートを実施

ドリームエリア株式会社ドリームエリアが「子どもの迷子」に関するアンケート調査を約3万名に実施しました。

今回のアンケートは子どもが迷子になったニュースを受けて緊急で行われました。ドリームエリア株式会社は自動見守りサービス「みもり」をはじめ、地域コミュティサービス「マチコミ」などのサービスを展開しています。

2~5歳の子どもが最も親とはぐれやすい

「子どもとはぐれることが多かった年齢」を質問したところ、8割の保護者が2歳~5歳と答えました。

また、はぐれた場所に関する質問をしたこところ、5割の保護者が「子どもが興味のある場所に行ってしまった」と答えています。 他にも、「迷子対策で行なっていることは?」という質問で最も多かった回答は目立つ服を着せるというものでした。

今回のアンケートに合わせ、「迷子で記憶に残っていることは?」という質問を行い、結果は以下のようになっています。

「まだ言葉を喋れなかったから、どこを探していいのか分からなかった」「走って店の外に走り出した時は焦った」といったフリーコメントが寄せられています。

子どもを守るための様々な仕掛けが施されたスマホアプリ

みもりは子どもの見守り専用デバイスで、保護者のスマートフォンと連携させることができます。みもりの特徴は以下のようになります。

  • ・学校や自宅に到着したとき保護者にプッシュ通知
  • ・危険な場所に侵入した時は音声で警告
  • ・AIを活用し、子どもが迷子になったらプッシュ通知
  • ・緊急ボタンで保護者に現在地を送信
  • ・避難所マップの搭載

このように、みもりには子どもを守る様々な仕掛けが施されています。

参考サイト

ドリームエリア株式会社 プレスリリース(PRTIMES)


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