新商品

悩める母親のために!母乳育児をサポートするさく乳器

自動でさく乳し、スマホとも連携できるさく乳器

ピジョン株式会社が母乳で育てたいママをサポートするさく乳器「母乳アシスト」のリニューアルを発表しました。

また、同時に母乳アシスト電動Pro Personal+も発売され、尚且つ、機能を自由にカスタマイズできる専用アプリ「Pigeon Switch(ピジョンスイッチ)」とBluetoothで連携することが可能です。 「Pigeon Switch(ピジョンスイッチ)」とは、無料のスマホアプリで、スマホでさく乳器の操作や赤ちゃんの成長記録を残しておくことができます。

7割の母親が母乳育児のトラブルを抱えている

今回、ピジョン株式会社は母乳アシストの発売に合わせ、子を持つ母親たちにアンケートをとりました。 まず初めに母乳育児についてどのような考えを持っているか聞いたところ、最も多かった回答が「できるだけ母乳を与えたいが育児用ミルクも足してもよい」でした。

次に出産前に抱いていた母乳育児に対するイメージを聞いたところ、「ミルクと比べて経済的に良い」など、プラスイメージの回答が多く集まっています。

更に出産後にどれだけ母乳育児で悩んだ聞いたところ、約7割の母親が悩みを抱えた経験があると答えました。 最後に、母乳育児の悩みは何か?という質問で1番多かった回答は、「赤ちゃんが飲んでいる母乳の量が分からない」でした

専門家がさく乳器の重要性を解説

このように、今回アンケートを取ったことで多くの母親が母乳育児について悩みを抱えていることがわかりました。母乳育児について、ピジョン株式会社は専門家にインタビューを行いました。今回、インタビューに答えてくれたのは、よしかた産婦人科の副院長・善方裕美先生です。

善方氏は以下のようにコメントしています。 「母乳育児は、赤ちゃんの生命力の維持と母親の母乳分泌サイクルを整えるのに必要で、赤ちゃんと母親が慣れる最初の一ヶ月がとても重要です。しかし、母親の乳頭が傷ついた時や母親がいなくて父親しかいないときは母乳育児を行えません。そこで、さく乳器が必要になってくるのです。」

善方氏がコメントしているように、さく乳器は赤ちゃんの成長を守るための重要アイテムです。

母乳アシストの商品特徴と値段

今回発売された母乳アシストには、赤ちゃんがママのおっぱいを飲んでいる時のような自然なリズムを再現する、赤ちゃんここちリズムが搭載されています。また、他にもおっぱいにやさしくフィットする乳口パッド、おっぱいをやさしく刺激する準備ステップ、しっかりおっぱいをとるさく乳ステップなどの特徴があります。

母乳アシスト電動Pro Personalは16,200円、電動Pro Personal +は27,000円で発売中です。

参考サイト

ピジョン株式会社


2018/09/11

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の監修/執筆

ニュース編集部