調査・アンケート

人事の悩み!面接のミスマッチを調査するアンケート

採用面接の悩みに関するアンケートを実施

株式会社ONEが中小企業の人事担当を対象に「採用面接の悩みに関するアンケート調査」を行いました。 株式会社ONEは、企業の人材採用支援を行う会社です。

今回のアンケート調査は関東圏内の中小企業を対象に行われました。

中小企業の人事が抱える面接の悩み

まず初めに、「面接において感じる悩みの内、最も当てはまるものは何ですか?」という質問で最も多かった回答は、「早期離職の可能性が高そうな人材を見極められない」でした。 次に「面接で意識して見ている、聞いていることは何ですか?」という質問では、68%が「表情」と回答しています。

ネガティブな方向のギャップの質問では、「話していた経験と実際の仕事ぶりに差があった」「病気を持っているなどの体調面でギャップがあった」などのコメントが集まっています。 また、ポジティブな方向の質問では、「面接時は暗いと思ったが、実際は明るかった」「大丈夫だろうか?と思っていた人が勤続3年を迎えた」といったコメントが集まりました。

入社後とのギャップをなくすための対策

「入社後に、面接時とのギャップはあったか?」という質問では、46%があるという結果になっています。 また、入社後のギャップの軽減を図るためにやっていることを聞いたところ、多かったのが、「自社のデメリットを伝える」と「フランクに会話する」でした。

「面接での質疑応答以外に取り入れている手法はありますか?」という質問では、「性格検査」が34%、「計算問題」21%、「一般常識問題」が16%という結果になりましたが、最も多くを占めたのが「特になし」41%でした。

参考サイト

株式会社ONE プレスリリース(PRTIMES)


2018/10/05

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部