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2018/10/06

親が知らない、中高生の部活の闇。56人のリアルな悩みにこたえる

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

親が知らない、中高生の部活の闇。56人のリアルな悩みにこたえる

部活に苦しむ子どもたちへ

株式会社講談社は、梅津有希子さんによる著書「部活やめてもいいですか。」の発売を開始しました。今回発売された「部活やめてもいいですか」では、苦しむ子どもたちが気軽に手にとれる本の形にすることで、「部活が嫌ならやめていい。」というメッセージを一人でも多くの子どもたちに伝わるよう願っています。

作者紹介

「部活やめてもいいですか」の作者である梅津有希子さんはこれまでに、『高校野球を100倍楽しむ ブラバン甲子園大研究』(文藝春秋)、監修に吹奏楽漫画『青空エール』(河原和音/集英社)など多数の代表作品があります。

梅津さんのブログに「部活は嫌ならやめていい。」と記事を書いたところ、部活で悩んでいる子どもたちから、多くの相談が寄せられるようになったそうです。また、その悩みの深さに驚かれたとのことでした。

楽しいはずの部活を続けることで、学校に行くことができなくなるほど苦しんでいる中高生が増えているのが現状です。人間関係や勉強との両立など、大人が考える以上に追い詰められている子どもたちに向けて、梅津さんは「無理しないで、やめていいんだよ」と本を通してメッセージを伝えています。

参考サイト

株式会社講談社 プレスリリース(PRTIMES)


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