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幼い頃から本物を見せよう!名画のパズル絵本発売!

人気キャラクターペネロペが鑑賞

株式会社岩崎書店は、新しいタイプのパズル絵本『考える力を育てるパズル絵本 ペネロペと名画をみよう』を2018年9月20日に発売開始しました。

今回発売された絵本は、人気キャラクター「ペネロペ」がナビゲート役となった一緒に遊ぶ「パズル絵本」です。子ども向けの易しい解説文とペネロペの語りかけで自然と鑑賞ポイントに視線を誘導します。

子どもに名画を見せるメリットは

『考える力を育てるパズル絵本 ペネロペと名画をみよう』を監修した東京都美術館学芸員の稲庭彩和子さんによると、「美術の鑑賞は、子どもの成長に大切な【自分がどう感じるか】を認識する力、そして自分の感情が動いたものについて【誰かに伝える力】を育てる」のだそうです。

しかし、幼い子どもに名画を見せて感想を求めることはハードルが高いです。そこで、遊びの要素を取り入れることで、楽しみながら鑑賞できる工夫しました。

保護者の方へ

名画を子どもが楽しむには保護者の方の声がけが必要です。子どもと一緒に名画を読み、一緒に絵の中に入っていくような気持ちで声かけしてください。名画は人の気持ちを引き出す力が強いため、大人も冒険するような気持ちで楽しむことが大切です。

推薦の言葉

監修者の稲庭彩和子さんは、以下の推薦の言葉を残しています。

美術の鑑賞には1+1=2のように決まった答えがありません。世界に一人しかいない「私」の感じ方があります。「自分がどう感じるか」を認識する力、そして、自分の感情が動いたものについて誰かに伝える力は、子どもの成長にとって欠かせないもの。

芸術の秋は、お子さんと一緒に絵本を楽しみましょう。

参考サイト

株式会社 岩崎書店 プレスリリース(PRTIMES)


2018/10/08

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部