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宮城米「だて正夢」発売イベントにサンドウィッチマンらが登壇

宮城の新ブランド米「だて正夢」の発売イベントを開催

大切な子どもの一生の体をつくる「食」。少しでも体にいいもの、美味しいものを食べさせたいと思うのが親心です。中でもお米は、エネルギー源としてはもちろん、タンパク質やビタミンなどさまざまな栄養素を含んでいて、育ち盛りの子どもたちに欠かせない食品。そんなお米に、米どころ宮城より新品種「だて正夢」が誕生。その本格デビューを祝したイベントが10月23日、六本木ヒルズアリーナで盛大に行われました。

サンドウィッチマン、人気ユーチューバー木下ゆうかさんが応援に

壇上には、村井嘉浩宮城県知事をはじめ、仙台市出身のお笑いコンビのサンドウィッチマン、人気ユーチューバーの木下ゆうかさん等が登壇しスペシャルトークを披露しました。村井知事を中心に「プレミアムブランド米・だて正夢は、まさに天下を取るおいしさ。いざ出陣!」と、ときの声を上げました。

伊達さんVSパンサー尾形さんの食レポ対決も

続いての試食会では、JA宮城中央会 高橋正会長、狩野英孝、パンサーが登場し、「だて正夢」の食レポ対決に。サンドウィッチマンの伊達みきおさんは「もちもちして癖になるおいしさ。仙台牛とともに味わってほしい」とコメント。東松島市出身でお笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘さんは「うまさはだてじゃない。だて正夢、サンキュー」と笑いを交えて食レポしました。
さらに、応援ビデオメッセージとしてMONKEY MAJICより届けられ、サンドウィッチマンとのコラボ曲「ウマーベラス」が流され会場は笑いと拍手に包まれました。

もちもちとした食感の中に甘みと旨味が詰まった米

「だて正夢」は、宮城県が10年かけて開発したブランド米です。もちもちとした食感と甘み・旨味が特徴で、冷めても柔らかく米本来のおいしさが味わえるため、お弁当やおにぎりにもぴったりです。子育てファミリーやアスリートのエネルギー源として、もってこいのお米とのこと。
10月24日から東京・池袋の県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」や銀座三越、仙台市内のスーパーなどで販売中。また、期間限定でオープンの「みやぎのおにぎり屋さん in OMOTESANDO」でも食べられます。

●みやぎのおにぎり屋さん in OMOTESANDO
11/8(木)から25(日)まで Zerobase表参道(東京都港区南青山5-1-25)
みやぎ米の新品種「だて正夢」と「金のいぶき」のおにぎりを販売

参考:
「だて正夢」公式サイト


2018/10/26

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部