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家族の素敵なイベントに!トイザらスが公認サンタのパートナーに

公認サンタ・パラダイス山元さんとオフィシャルパートナー契約を締結

日本トイザらスが、サンタクロース協会公認のサンタクロース、パラダイス山元さんのオフィシャルパートナーになることが決定しました。これは、サンタクロース協会が掲げる「クリスマスを家族で過ごす大切さを伝えること」や「一人でも多くの子ども達のサンタクロースになってあげること」という活動指針に日本トイザらスが賛同して実現しました。
2018年11月1日には代表取締役社長ディーター・ハーベルとパラダイス山元さんによる調印式が行われました。また具体的な活動内容も発表されました。

クリスマスおもちゃの店頭体験や募金キャンペーンを実施

クリスマスらしい音楽とともに登壇した代表取締役社長ディーター・ハーベル氏は「私たちはサンタクロースオフィシャルパートナーとして、パラダイス山元さんの活動をサポートすることにしました。一人でも多くの子どもたちに忘れられないクリスマスの体験をしてもらうためにさまざま活動をしていきたい」と語りました。具体的には北海道から沖縄まで約30施設600名以上のお子さんにプレゼントを届けられるよう準備を進めているほか、SNSを活用した募金キャンペーンを実施することなどが発表されました。
またハーベル社長は「クリスマスに子どもに何を買ったらいいかわからないという悩みをよく聞きますが、トイザらスでは実際におもちゃで遊んでもらうスペースを店頭に用意しています。子どもが何を欲しがっているかがわかるようにサポートする場でありたい」ともメッセージしました。

ガラパゴス化する日本のクリスマス。家族と過ごす大切な日と伝えたい

次に、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースパラダイス山元さんが登壇しクリスマスの正しい過ごし方についてレクチャーしました。「私の大事なミッションの一つにクリスマスの正しい過ごし方を広めることがあります。北欧ではクリスマスは家族と過す大切な日ですが、日本のクリスマスはガラパゴス化し独自の発展をしています。
また残念なのはサンタを信じる心を傷つける風潮があることです。北欧では「そんなに大きくなってもまだサンタを信じているの?」などと子どもをからかったりしません。うすうす気づく年齢になっても、みんな心の中にしまっておきます。なぜならサンタとはそういう純粋な心そのものを敬う存在であり成熟した文化なのです」

一生記憶に残るクリスマスがある人は幸せ。そのお手伝いをしたい

さらにパラダイス山元さんは「海外では、よく子どもたちはサンタに手紙を書きます。またサンタさんにあげるジンジャークッキーを作ったり、ツリーを選んだり、家族みんなで準備をしながらクリスマスの日をワクワクと待つのです。
私は、長年公認サンタクロースとして恵まれない子にプレゼントを配る活動にも携わってきましたが、今年はトイザらスさんという力強い味方がいます。記憶に残るクリスマスがあるのはとても幸せなこと。一緒にそんな活動を広めていければうれしいですね」と意気込んでいました。

サンタのミッションに協力!写真投稿が子どもたちへの寄付金に

公認サンタクロースの大事なミッションのひとつに、家族と一緒にクリスマスを過ごせない子どもたちにプレゼントを届けることがあります。トイザらスではその活動の一環として、今年のクリスマスに「ギネス世界記録®」への挑戦を行う事を決定しました。
このキャンペーンは、サンタ帽をかぶって撮った写真を、「#トイザらスサンタチャレンジ」をつけて投稿するだけで、誰でも参加できます。投稿数に応じた寄付を行い、一人でも多くの子どもたちを支援する資金として活用する予定です。挑戦する世界記録は「2018年“帽子をかぶった人を写した最大のオンラインフォトアルバム”というものです。
クリスマスという特別な日を応援するトイザらス。子どもへのおもちゃを選ぶもよし、ギネスに参加するもよし。ママ・パパにとって、家族の素敵なイベントにしたいですね。

参考サイト

日本トイザらス株式会社 プレスリリース(PRTIMES)

 

2018/11/23

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部