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パートナーと一緒に妊活!武田CHとリクルートライフスタイルが協業

どちらか一方でなく、パートナーと「いっしょに妊活」

株式会社リクルートライフスタイルが運営するスマホでできる精子セルフチェック『Seem』と、武田コンシューマーヘルスケア株式会社の排卵日検査薬『ハイテスターH』はパートナーと一緒に妊活に取り組む文化の形成を目指し、11月15日よりプロジェクトを開始しました。

世界保健機関(WHO)によると不妊の原因は男女共にあるといわれていますが、日本の現状として、女性が率先して行動を起こすケースが多く見受けられます。そこで今回のプロジェクトでは、男性も主体的に参加できる妊活文化の形成を目指し、セルフチェックというお互いの製品の特性を活かしプロモーションを行っていきます。

妊活に取り組むカップルの意識のギャップを埋める

妊活に取り組むカップルの意識のギャップを埋めるために、「いっしょに、妊活」の活動を推奨していきます。プロジェクトの一環として、妊活におけるジェンダーギャップを独自に調査し、専門家と共に解説していきます。妊活を始めるとふたりの気持ちがすれ違い、妻が生理のたびに憂鬱になる、夫がどうサポートすべきかわからない、そのようなときの解決法を特設サイトにて紹介していきます。

さらに、ドラッグストアの店頭で「Seem」と「ハイテスターH」をリーフレットとともに一緒に陳列するなどして、妊活について一緒に考えるきっかけを増やしていきます。

妊活みらい会議でお互いの気持を一つに

「妊活みらい会議」は、ふたりで「こどもは何人ほしい?いつ出産したい?」などを話し合う「みらい年表」を作成することから始めます。「みらい年表」は、二人の将来のビジョンを可視化し、お互いの気持をひとつにする作業です。特設サイトでは、妊活の悩みを解決できるHOW TOも紹介しています。また、企業で働く男女向けにワークショップ型のセミナーも11月21日より開始されます。

セルフチェックで妊活をより身近に

Seemはスマートフォン専用アプリとSeemキットで簡単に精子の運動率や濃度を測定することができます。ハイテスターHは妊娠しやすい排卵日を簡単にチェックできる一般用検査薬です。この2つと11月15日から発表される「妊活ジェンダーギャップ調査」や特設サイトの「豆知識」を活用することで、一緒に妊活について考えるきっかけとなります。また、11月21日より開催される「働き方と妊活のみらいを計画するワークショップ型セミナー」等に参加されてみるのも、実践的に知識を深めていく経験ができます。

参考サイト

株式会社リクルートライフスタイル プレスリリース(PRTIMES)


2018/12/14

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部