調査・アンケート

今どきバレンタイン調査!夫は義理?自分チョコを買う人は何割?

ロッテが今どきのバレンタインに関する意識調査

間近に迫ったバレンタイン。以前は、女性から男性に愛の告白としてチョコレートを贈るのが一般的でしたが、今やバレンタインに贈るチョコは、「本命チョコ」や「義理チョコ」だけでなく、友人への「友チョコ」にはじまり、「親子チョコ」、自分へのご褒美として買う「自分チョコ」、「逆チョコ」など、さまざまな「チョコ」があるようです。
そんな中、株式会社ロッテが、今どきバレンタインの楽しみ方やスタイルに関する意識調査を行いました。

本命チョコ&義理チョコの役割は?

まず「本命チョコ」についての調査結果では、愛の告白としてバレンタインを意識する人が3人に1人という結果でした。そして、告白の成功率は60.9%と過半数以上でした。
さらに「義理チョコ」についての調査結果では、義理チョコをくれた人への好感度が上がったと回答した男性は61.8%でした。コミュニケーションツールとしての“チョコ効果”はまだまだ強いようですね。

夫婦間のバレンタインは義理or本命?

今回は男性と女性だけではなく、夫婦、父と娘、息子と母親などについても調査しています。まずは、ご夫婦間から。妻から夫へチョコをあげる際の気持ちを聞いたところ「本命チョコ」と答えた人が54.3%、「義理チョコ」が45.7%で、わずかに本命が上回りました。
一方、「親子チョコ」のほうはというと、「妻より娘からもらうチョコのほうが嬉しい」と答えたパパは61.5%と過半数越えに。 さらにパパの3人に1人が、娘からもらったチョコは、もったいなくて食べられないと回答し、最長2.7年保管している方もいるそうです。 日ごろの感謝を込めて、家族同士でチョコを送りあって盛り上がるのも楽しそうですね。

女性は大歓迎!もらうとうれしい「逆チョコ」

さて日本と違って、海外ではバレンタインは男女問わず感謝の気持ちを伝える日です。そこで今回の調査ではバレンタインに男性から女性に贈る「逆チョコ」についても調べています。「もらうと嬉しい」と回答した女性は96.1%で、もらいたい相手1位は「パートナー(旦那、彼氏)(45.4%)」、2位「男友達(21.3%)」、3位「息子(9.2%)」という結果でした。
特にパートナーからチョコをもらうことで“感謝されている”と実感した女性も。今年は逆チョコで奥様に感謝するのもいいかもしれませんよ。

自分チョコの平均金額は義理チョコより高い!

最後に「自分チョコ」の調査結果では、購入理由として最も多かったものは「自分へのご褒美」でした。購入の平均金額は1,669円で、これは「義理チョコ」の平均金額よりも高くなっています。ちなみに、「義理チョコ」をもらう数が減ったと感じる人は74.3%でした。
ひと頃に比べ、義理チョコを渡すより、身近な人に感謝を伝えたり、自分自身を労うイベントとして広まっているバレンタイン。いずれにしても、大切なイベントのひとつのようです。

【調査概要】
・地域:全国
・対象:10代~60代の男性・女性 各400名 合計2,400名
・調査時期:2018年10月
・調査手法:インターネット調査(ロッテ調べ)

参考サイト 
株式会社ロッテ PRTIMES


2019/02/12

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部