調査・アンケート

最大10連休!2019年GWの予定第1位は?

「大型連休の過ごし方に関する意識調査」を実施

2019年のGWは最大で10連休にできますが、GWに限らずハッピーマンデー制度により、以前と比較すると連休が増えています。そこで、国内1300社超が利用する日用品流通の情報基盤を運営する株式会社プラネット(所在地:東京都港区、代表取締役社長:田上正勝)では、消費財や暮らしにまつわるトピックスをお届けする「Fromプラネット」にて「大型連休の過ごし方に関する意識調査」を掲載しました。

2019年GWの予定第1位は「○○で過ごす」

まずは、長期の海外旅行が多いと予想される2019年のGWですが、意外なことに「自宅でくつろいで過ごす」が37.5%で第1位となりました。続く第2位には13.4%で「掃除や洗濯・料理の作りおきなど、家事をまとめて片付ける」が入り、普段忙しく過ごしている様子が垣間見える結果になりました。4位は「国内旅行」12.3%とやっとレジャーがランクインしていますが、「海外旅行」に至っては2.7%で14位。ツアー料金や運賃が高くなるこの時期は旅行を敬遠してしまうのかもしれません。
ただし、「予定は決まっていない」が3人に1人で、調査が2月に実施されたことを考えると、連休が近づいてから慌てて旅行の計画を立てる人もいそうです。

連休日数が増えると旅行や帰省が増える傾向

次に、近年増えた土日を含む2~3日間の連休と4日間以上の連休ではどのように休日の過ごし方が変化するか調べた結果、どちらも1位は「自宅でくつろいで過ごす」でしたが、連休の日数が4日間以上に増えると「自宅で過ごす」数値は下がり、「国内旅行」や「海外旅行」「実家・郷里への帰省」がランクアップしていることがわかりました。一方で「日用品以外の買い物・ショッピング」や「飲食店(外食)に行く」「ドライブ」「カラオケ・映画館」などの外出は数値が下がっていることから、連休日数が長くなると、近場や日帰りの外出が減る反面、旅行や帰省など泊まりがけの外出が増えるようです。

長い連休、男性は普段できない事に挑戦、女性は家事を片付ける?

また、4日間以上の連休でも「掃除や洗濯・料理の作りおきなど、家事をまとめて片付ける」が2割という結果となり、男女別で比較するとその割合は女性の方が高く、男性との差が大きくなっていました。反対に男性が女性を大きく上回っていたのが、「趣味や勉強、普段できない事にチャレンジする」でした。男女で連休の過ごし方への差があるようです。

自宅では、20代男性6割が「ゲーム」女性5割が「SNS」

連休の過ごし方で1位だった「自宅でくつろいで過ごす」ですが、何をして過ごすのか調査したところ、ほとんどの年代で最も高かったのは「テレビ・録画した番組を観る」でした。しかし、男性の20代・30代・70代以上と女性の30代では「インターネット・動画を見る」が最も高い結果に。また、男女ともに20代・30代では「ゲーム」と「SNS」が高く、20代男性では「ゲーム」が約6割、20代女性では「SNS」が半数を超えました。

外食は幅広い層に支持された「回転寿司」「和食」がトップ2

連休に外食をするという人に、飲食店の種類を聞いたところ、1位「回転寿司(チェーン店の寿司)」、2位「和食」となり、ほとんどの年代でトップ3にランクインしました。特に「回転寿司」は手頃な値段でスペシャル感を演出でき、子どもから高齢者まで幅広く好まれるところが連休の外食にはぴったりなようです。また、「ファミリーレストラン」は男女ともに40代のみトップ3に入っていることから、子ども連れの家族が多く利用していそうです。

めったにない長期休暇、新しい何かにチャレンジする機会にも

最後に、2019年春の大型連休の過ごし方や連休について思うことを自由に答えてもらった結果、「連休は混雑して高いので、外出は控えてのんびりしたい」とアンケート結果を裏打ちするような回答が多かったものの、中には「模様替え」や「引っ越し」など、新元号とともに生活を一新させる人もいるようです。めったにない長期休暇。新しい何かにチャレンジするいい機会かもしれませんね。

調査概要
調査機関:インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチ「DIMSDRIVE」実施のアンケート「大型連休の過ごし方」
期間:2019年2月7日~22日
調査対象:DIMSDRIVEモニター4018人

参考サイト

株式会社プラネットプレリリース


2019/04/12

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部