調査・アンケート

妊娠線調査。できた人は約半数、ケアで気にならなくなった人は約3割

経産婦にインターネットで妊娠線の調査を実施

妊活・妊娠・育児の悩みを解消する情報サイト『赤ちゃんの部屋』(運営:株式会社ゼネラルリンク)では、全国の妊娠出産経験のある女性816名に対して「妊娠線に関する調査」を実施しました。
その結果、妊娠線ができた人は55.5%で、そのうち第一子の妊娠後期にできるケースが84.9%と一番多いという結果になりました。

妊娠線の認知度は高く、半数以上がしっかり予防

「妊娠線という言葉をいつから知っていましたか?」には68%の人が妊娠前から知っていたと回答。妊娠中に知った方は26.2%で、妊娠線の認知度の高さがうかがえます。
次いで「妊娠中に妊娠線対策をしましたか?」の質問に「はい」と答えた方は54.9%で、半数以上がなんらかの妊娠線対策をしていました。 対策を始めた時期については妊娠中期が53.4%で最も多く、対策方法は、妊娠線専用のクリームやオイルを使用する方が約7割にものぼりました。
だんだんお腹が大きくなってくる妊娠中期から、妊娠線予防の対策をすることが重要という認識が浸透しているようです。

妊娠線ができてしまったら、あきらめる人が多い?

妊娠線ができた部位は、お腹が94.9%と突出し、ついで太もも・ヒップと続きました。また「妊娠線はいつ頃できましたか?」の質問には、妊娠後期にできたと答えた人が71.3%でした。
「妊娠線ができた後はどんなケアをしましたか?」には、自宅でクリーム・オイルでの保湿やマッサージ」が26.9%。しかし、1番多かったのは「何もしなかった」で、54.2%の人が回答しています。

約3割がケアで「気にならなくなった」と回答

妊娠線ができた後にケアをした方に、「出産後にどうなりましたか?」の質問に対しては、妊娠線がはっきりと残った方は36.4%にとどまり、うっすら残った方は29.6%。そして、完全ではないが気にならない程度になったと回答した方は23.3%でした。
結果としては約3割の人が「妊娠線が気にならなくなった」という結果になりました。
妊娠線は、“出産の勲章”とも言いますが「できることなら残したくない」のが本音。あきらめる前に、ケアをしてみるのもいいかもしれませんね。

【調査概要】
調査日:2018年12月5日~12月7日
調査方法:インターネットによる調査
調査人数:816人
調査対象:全国の妊娠経験のある女性

参考サイト
株式会社ゼネラルリンク PRTIMES


2019/05/11

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部