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注目!5~8歳対象「パソコンをつかわないプログラミング講座」

ロボット、プログラミング、パズルで学ぶSTEAM教育

幼稚園から高校までの教材を扱う総合メーカー、株式会社アーテック(本社所在地:大阪府、代表取締役社長:藤原 悦)が、5~8歳までを対象としたプログラミング講座『Hop STEAM Jump』(ホップ・スティーム・ジャンプ)の開講しています。この講座は、ロボット・プログラミング・パズルの3種類を取り入れ、今、話題の「STEAM教育」を学ぶカリキュラムです。

21世紀の新しい教育として注目の「STEAM教育」

テクノロジーの進展により、21世紀の新しい教育として世界的に注目を浴びているのが「STEAM教育」です。科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・アート(Arts)・算数/数学(Mathematics)の頭文字をとった造語で、この5分野を重点的に学ぶ教育方針のことです。
『Hop STEAM Jump』講座では、このSTEAMの5分野を学ぶカリキュラムにより、子どもたちの創造力・表現力・論理的思考力を育みます。

ロボット作成やプログラミングで創造力と思考力を鍛える2年間

講座は2年間のカリキュラムで、毎月、ロボット、プログラミング、パズルに取り組みます。


●ロボット:ブロックを使ってさまざまな機械やロボットを組み立て、さらにモーターやギヤを使って毎回違うテーマのオリジナルロボットを作成、想像力や表現力を育てます。
●プログラミング:知育ロボット「アリロ」を使い、さまざまな問題に取り組むことで論理的に考えるトレーニングをします。
●パズル(トレーニング):ブロックを使ったパズルトレーニングで図形に親しみ、すごろくやカードゲームなどを通じ、コンピューターの基本的な仕組みを楽しく学習します。

楽しみながら学べるプログラミングコンテンツを提供するアーテック

2020年度から小学校でのプログラミング教育必修化がスタート、2022年度からは高等学校でプログラミングを含む「情報Ⅰ」が共通必修科目となり、ますますプログラミング教育への注目が高まっています。興味のある方は、各教室で開講している体験講座へ。
子どもたちが楽しみながら学べるプログラミング教育のひとつとして、アーテックのコンテンツは、今後も要チェックですね。

参考サイト
株式会社アーテック PRTIMES


2019/05/14

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部