調査・アンケート

父の日意識調査!父親の楽しみ第1位は?ライフスタイルの変化も

父の日に関する意識調査を実施。その結果は!?

楽天株式会社が、インターネット・ショッピングモールの「楽天市場」において、30代・40代の男女200名(贈り手側)と、60代・70代の男性200名(貰い手側)を対象に、父の日に関する意識調査を実施しました。
その結果、贈り手側と貰い手側の大きなギャップが明らかになったり、お父さんのライフスタイルが変化していることなどが判明しました。

贈り手側の半数近くが父の日ギフトのマンネリ化に悩んでいる?

まずは、父の日のギフトを選ぶ際の悩みについて聞いてみたところ、1位は「毎年似たようなギフトになってしまう」(45.0%)、2位は「何を贈ればよいのかわからない」(34.0%)という結果になり、贈り手側の約半数が父の日ギフトのマンネリ化に悩んでいることが分かります。一方、「お金の負担がかかる」(11.0%)と回答したのは9人に1人ほどで、ほとんどの人は父の日のプレゼントに金銭的な負担はあまり感じていないことが分かりました。

子どもが思う「父の楽しみ」と父親自身の楽しみにはギャップも

贈り手側に「あなたのお父さんの現在の楽しみは何だと思いますか?」と聞いたところ、1位は「グルメ」(29.0%)、2位は「孫」(27.0%)、3位は「旅行」(25.0%)でした。一方、貰い手側のお父さんに「あなた自身の現在の楽しみは何ですか?」と聞いたところ、ダントツの1位は「旅行」(66.5%)、2位は「スポーツ」(36.0%)、3位は「グルメ」(33.0%)という結果になり、贈り手側と貰い手側で大きなギャップがあることが判明しました。 贈り手側の約3割が父親の楽しみだと思っている「孫」は5位以内にも入らないという結果に。

7割以上が「お父さんの好きなものを理解している」と回答

また、子ども世代に「あなたは、あなたの父親の好きなものを理解していますか」との質問には、「かなり理解している」(22.5%)、「やや理解している」(51.0%)と回答し、その合計は73.5%となりました。
一方で、5人に1人が「お父さんに何をあげたらいいのか分からない」という結果も出ており、まだまだ父親とのコミュニケーションは足りないようです。

好きなものを理解している人は父の日ギフトの予算が高い!?

次に、父の日ギフトを渡す予定があると回答した146人に対して、贈るギフトの予算額を聞きました。その結果、「お父さんの好きなものを理解している」と答えた人の4割以上が「3000~5000円」と回答したのに対し、「お父さんの好きなものを理解していない」と答えた人では4割以上が「3000円未満」と回答しました。
この結果から、「お父さんのことを理解している」と答えた人の方が、「父の日ギフトの予算が高い」ということが分かりました。

お父さん世代のライフスタイルが大きく変化

最後に、父親世代に「30年前、自分のお父さんが担っていた家事」と自身が「今担っている家事」について聞いたところ、「洗濯をたたむ」は15.5倍、「洗濯」は13.6倍、「食器洗い」は11.4倍と、現代の60代~70代の男性が担っている家事は、30年前に比べてかなり増えていることが判明しました。
お父さん世代のライフスタイルが大きく変化していることから、かつては父の日ギフトには選ばれなかったキッチンツールや掃除・洗濯の便利グッズなども候補にあげてもいいのかもしれません。

楽天市場では、オススメギフトを提案してくれるコンテンツも

楽天市場の「父の日特集2019」では、定番のお酒やグルメをはじめ、ファッションアイテムやお花、生活雑貨など幅広いアイテムを紹介するだけでなく、ギフトを楽しく選ぶための様々な企画を展開。
5月21日(火)からは、特設ページ「あなたの中の『父親譲り』発見できるかも診断」を公開しています。質問に答えていくと、あなたの中の父親譲りなところが発見でき、あなたにおすすめの父の日ギフトを提案してくれます。 今回の意識調査の結果も参考に、父の日ギフトを楽しく選んでみてはいかがでしょう。

調査概要
標題:「父の日」に関する意識調査
調査主体:楽天市場
調査期間:2019年4月5日(金)~4月7日(日)
調査方法:インターネット調査
調査対象:父側=配偶者が存命で同居しており、子どもがいる60~70代の男性200名、子側=実の両親ともに存命で、父の日ギフトを成人後に渡したことがある30~40代の男女200名
調査機関:楽天インサイト

参考サイト
楽天株式会社プレスリリース


2019/06/03

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部