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ニオイが気になる夏場の使用済みおむつ!ニオイを抑えるおすすめの解消法は?

赤ちゃんのいるお部屋はなるべく清潔&快適にしておきたいもの。しかし、汚れたおむつの処理に悩まされているママたちの声を聞きます。
1日に何度もおむつを替えるので量も多いし、夏場はニオイも気になりますよね。そこで、使用後のおむつのニオイを抑えるおすすめ処理方法を紹介します。

夏場のおむつのニオイ。いろんな対策で軽減&快適に!

まず、おむつの捨て方を正しくすることが大切です。汚れている方が内側になるように丸めて捨てます。うんちの場合は、うんちをトイレに流してから捨てましょう。それでも、ニオイは気になりますね。ニオイを軽減する、さまざまな対策を紹介します。

ビニール袋や新聞紙を活用

●ビニール袋に入れる:スーパーなどにあるような普通のビニール袋や、消臭効果のあるおむつ専用のゴミ袋に入れて捨てる。ポイントは1個ずつ包むこと。バッグに常備しておけば外出時にも便利です。
●新聞紙にくるむ:ゴミ箱内の湿度が多いと雑菌が繁殖しニオイも強くなります。新聞紙は水分を吸収するため、ニオイの発生を軽減することができるようです。

消臭グッズを活用

●消臭スプレー:市販されている「ゴミ箱用の消臭スプレー」を利用。生ゴミにもつかえるので便利です。
●消臭芳香剤:ゴミ箱のふたに貼り付けて使う、消臭芳香剤を利用。おむつ専用の消臭剤や無香料の脱臭剤、ゴミ箱の底に置く脱臭シートなど、さまざまなタイプがあります。
●アロマオイルを利用:アロマオイルをコットンなどに数滴たらし、ゴミ箱の蓋にセロテープなどで貼り付ける。アロマの持つ消臭効果でニオイを軽減し、心地良い香りも楽しめます。
また、水にグレープフルーツ系などの精油を数滴混ぜてスプレー容器に入れた手作りのアロマスプレーをゴミ箱に吹きかけるのもおすすめです。
●コーヒーのかす:コーヒーを飲んだ後のかすをビニール袋に入れ、袋の口は閉めずにごみ箱の底に置きます。コーヒーかすは湿っていたほうが効果的ですが、カビが生えることがあるのでこまめに交換するのがコツです。
●重曹:おむつをビニール袋にいれたら、重曹をささっと一振り。ニオイの多くは酸性で、重曹はアルカリ性の性質があるため、中和して無臭の中性へと変化させ、あらゆるニオイを軽減する効果があります。おしっこのアンモニア臭に対しても緩衝作用で中性へと中和します。

おむつ専用ゴミ箱を用意する

おむつのニオイ対策だけでなく衛生面、利便性でもおすすめなのが「おむつ専用のゴミ箱」を用意することです。
各社から販売されていますが、ニオイをシャットアウトするよう工夫されているものを選ぶといいでしょう。
たとえば、おむつ処理ポットVliba(ヴリバ)は、二重蓋構造、二重密封構造、99.9%抗菌仕様の取り換えバッグの3つの機能で、ニオイだけでなく菌もガードしてくれます。
リビングにもおけるスタイリッシュなデザインや“片手でポイ”と捨てられる機能など、ママの手を煩わせないおむつ専用ゴミ箱です。

さまざまなおむつのニオイ対策を紹介しましたがいかがでしたか?夏本番を前に、いろいろと試してみてくださいね。

〈ダイパーペール Vliba(ヴリバ)おむつポット〉

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■色:6色(レッド・ブラック・ホワイト・グレー・ピンク・ブルー)
■サイズ:W33cm×D24cm×H49cm
■重量:2.15kg
■メーカー小売希望価格:7,980円(税込)

リビングやキッチンなど、どんな部屋にもなじむスタイリッシュなおむつ処理ポットです。赤ちゃんに配慮した角のない安全設計で機能性にも優れています。
①中身を見せない二重蓋構造、②悪臭を防ぐ二重密封構造、③99.9%抗菌仕様の取り替え バッグにより、ニオイや菌を効果的に防ぎます。
また、おむつを捨てる時は、本体のフットペダルを片足で踏んで外蓋を開き、内蓋を押しこむようにして捨てるだけ。外蓋はロックすれば開いた状態をキープでき、内蓋はいたずら防止のチャイルドロックが付いています。
※専用の抗菌バッグは、市販のビニール袋でも対応可能です。

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参考サイト
カトージオンラインショップ

2019/07/11

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この記事の監修/執筆

イクシル編集部