新商品

パパ・ママと遊びながらべビトレができる!赤ちゃん専用ダンベル

ベビーダンベルをリニューアル!「べビトレ」にも注目

ベビー・マタニティ用品の企画・デザイン、販売を手がける有限会社フィセル(本社:愛知県蒲郡市、代表取締役社長:清水秀治)は自社が展開するブランド「10mois(ディモワ)」の商品「ベビーダンベル」をリニューアルし、親子の遊びを通したコミュニケーションで赤ちゃんの健やかな成長を応援する知育玩具「dumbbell-bell(ダンベルベル)」として10月15日(火)より全国の直営店とオンラインストアにて発売を開始します。
また、発達脳科学者・小児科医である成田奈緒子先生監修のもと、ダンベルベルを使用した赤ちゃんのためのトレーニング「べビトレ」を開発。ダンベルベルを使って、発達段階に合わせた遊び方をすることで赤ちゃんのココロとカラダ両方の成長を促すことができるべビトレにも注目です。

出産祝いにもぴったり!ダンベルベルとは

ダンベルベルは、ダンベルの形をした木製ガラガラで、振ると優しい鈴の音が鳴り、鼓膜がデリケートな0ヶ月の赤ちゃんの耳にも優しく響くおもちゃです。また、発達脳科学者・小児科医開発監修の「べビトレ」は、ダンベルベルを使い月齢に合わせたさまざまな遊び方もできます。親子で楽しみながら遊びを通じたトレーニングをすることで赤ちゃんの好奇心を刺激し成長を促すことも。
出産の記念として生まれた体重などを刻印することもできる名入れタイプもあり、赤ちゃんが成長した後もインテリアとしてお部屋に飾って長く楽しむことができるので、出産祝いにもぴったりです。

ダンベルベル3つのこだわりとは?

ダンベルベルのこだわり一つ目は、「安心の日本製」であること。小田原の職人の技術による耐久性の高い仕上がりになっています。
二つ目は、「舐めてもOK」であること。食品衛生法をクリアした塗料を使用しているので、赤ちゃんが舐めても安心です。
三つ目は、「天然木のブナを使用」していること。ヨーロッパ製の天然木ブナは手触りが良いのが特徴です。

赤ちゃんのためのトレーニング「べビトレ」

「べビトレ」は、ダンベルベルを使用した赤ちゃんのための遊びを通したトレーニングです。
パパやママとダンベルベルを使った遊びが、赤ちゃんの一歩先の成長を促します。赤ちゃんの見たい・触りたい・やりたいという「好奇心」を刺激することで、カラダの発育はもちろんのこと、さまざまな感情を引き出しながらココロまで育てます。
開発にあたり監修をした成田先生は「ダンベルベルを使ったべビトレは、親子で楽しみながら月齢に合わせた多様な使い方ができて、赤ちゃんの脳を的確に刺激して発達を促すのに最適です。ぜひ、たくさんの笑顔と言葉とともに、赤ちゃんと触れ合って楽しんでみてください。」と話されています。

月齢別べビトレ

0ヶ月は「みるトレ」
赤ちゃんの片方の耳のそばで、やさしくダンベルベルを鳴らします。次に、赤ちゃんの顔の上を通り、ゆっくりともう片方の耳の方へダンベルベルを鳴らしながら移動させます。動かすパパ・ママは笑顔で行うこと。まだ早い動きは捉えられないので、ゆっくり動かすのがポイント。聴覚の刺激と同時に視覚も刺激することで追視能力も鍛えられます。

1・2ヶ月は「うごトレ」
手足を上に向かって、ある程度バタバタと動かせるようになる時期。
赤ちゃんの手がギリギリ届くあたりで笑顔でダンベルベルを振ってみましょう。 手を伸ばしたり、頭を持ち上げようとしたりと動きの範囲が広がります。まだ自分で握ることはできませんが、優しく指を折り曲げてつかませてあげるのもいいです。

3カ月は「にこトレ」
パパやママの顔が分かり、近づくとパッと笑うなど感情が少しずつ豊かになる時期です。
ダンベルベルをリズミカルに鳴らしながら歌ってあげましょう。顔を近づけたり、歌の調子や音の大きさを変えると喜びます。
抱っこして揺らしながら歌ってあげるとさらに効果的です(ただし、揺さぶり過ぎないように気を付けましょう)。

4・5ヶ月は「ごろトレ」
首がすわり、寝返りを始める時期です。
腹ばいの赤ちゃんの手が届くちょっと先まで、ダンベルベルを転がしてみましょう。転がるのを見たい欲求で手を伸ばそうと体を動かします。十分に赤ちゃんの好奇心を刺激してあげましょう。

6・7ヶ月は「すわトレ」
物を握ったり、お座りができるようになってくる時期です。
お座りの赤ちゃんにダンベルベルを渡してみましょう。動くと音が鳴るダンベルベルは、持ち替えたいという欲求を起こさせ、手指の運動を発達させお座りを長時間保てるようにもなります。
パパやママが「どーぞ」や「ちょうだい」など声をかけながらダンベルベルを渡せば、さまざまな感情の発達も促されます。

8・9ヶ月は「はいトレ」
ハイハイなどで少しずつ自力で移動できるようになる時期です。
ダンベルベルを軽く転がしてあげましょう。「取りに行きたい」という好奇心を刺激して、ずりばいやハイハイを促し体全体の筋力アップにもつながります。同時に集中力を鍛え、達成感を味わうきっかけにもなります。
パパやママに強い愛着がつくられ始める時期なので「いないいないばぁ」をしてみましょう。ダンベルベルで目元を隠し鈴の音に合わせて顔を出すと、笑顔になったり声をあげて笑うようになります。

10・11ヶ月は「あしトレ」
しっかりしたハイハイができるようになったら、ハイハイ競争をしてみましょう。ダンベルベルを立てた状態で少し遠くに置き、「よーいドン」でパパやママと一緒にダンベルベルを倒しに行く競争です。この時期にハイハイをたくさんさせると、のちの立位や歩行を安定させ、運動能力の発達にもなります。
ゲーム性も理解できるようになるので遊びで楽しめる範囲も広がります。

12ヶ月は「まねトレ」
意志で手先を細かく動かせるようになり、簡単な指示も理解できるようになる時期です。
赤ちゃんと向き合って座り、ダンベルベルを転がし合うトレーニングをしてみましょう。大人の真似をしたがる時期なので、まずは大人が楽しそうに転がすお手本を見せると自然にやり方を学びます。
また、「ママにちょうだい」と転がす先を決める遊びは、思い通りに筋肉を動かすトレーニングにもなります。

商品概要
商品名:dumbbell-bell(ダンベルベル)
カラー:ブラック・グレー・ブルー・ピンク
価格:2,000円(税別)/名入れタイプ3,200円(税別)
10mois ダンベルベル


2019/10/13

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の監修/執筆

ニュース編集部