アイテム

まな板入らずの時短アイテム。キッチンバサミのおすすめ便利な使い方

キッチンバサミをどんなふうに使っていますか?食品の袋を切るだけではもったいない!キッチンバサミは食材を切る時にも大活躍する万能調理器なんです。手軽でまな板も不要だから後片付けも楽チン!忙しいママにとって頼もしい味方になるキッチンバサミの便利な使い方を紹介します。

野菜を切るのに便利

薬味に使うねぎなどは、お鍋の上で切って、そのまま鍋に投入できるので時短になります。きのこ類や、水菜、小松菜、レタスなど、縦長の野菜や葉物野菜もキッチンバサミは便利です。さらに、ねばねばのオクラや匂いのあるニラなど、まな板が汚れがちな野菜もキッチンバサミで切れば後片付けも楽です。

肉を切るのに便利

包丁だと切りにくい鶏肉の皮もキッチンバサミにおまかせ。また、ぶた肉の脂身や筋切り、少量だけ使いたいときもキッチンバサミが大活躍します。

魚をさばくのに便利

サンマ、イワシ程度の大きさの魚なら、キッチンバサミでさばくこともOK。魚の頭もキッチンバサミで落とせるし、背開きもできます。まな板のかわりに新聞紙の上でさばけば、処理後はそのまま丸めて捨てられます。まな板をお手入れする時間が省けて忙しいママも助かりますね。

えびの下ごしらえに便利

キッチンバサミで、えびの背中側を頭から尾の付け根まで切って殻を脱がせるように剥くと、足や背ワタまでするりととれます。

包丁では切りにくいものに便利

以下のように、包丁だとちょっと切りにくい場合にもキッチンバサミが活躍します。 海苔を刻む/しらたきやこんにゃくを一口大に切る/油揚げを刻む/ちくわを小さく切る/ウインナーを小さく切る/ピザのカット/サンドイッチを切る

子どもの離乳食用に活躍

うどんやパスタなど離乳食用に食材を刻むのにも重宝します。茹でる前に小さく切るのはもちろん、お椀にいれたままカットもできるので手間が省けます。

アウトドアなどに利用

持ち運びしやすいので、バーベキューなどアウトドアなど野外で料理するときにも最適です。

貝印のキッチンバサミは機能性抜群

家庭用包丁国内トップシェアの「貝印」は、さまざまなキッチンバサミを販売しています。中でも世界に誇る貝印の刃物加工技術を生かしたブランド「関孫六」シリーズより発売されているキッチンバサミは、たわみにくい厚刃設計で食材を簡単に切ることができます。
また、細かな凸凹状の刃のため、切るときに食材などが滑りにくいのもうれしい。刃がはずせるため手入れがしやすく清潔です。

包丁やまな板を使わずに料理ができるキッチンバサミは時短料理に大活躍する優れものです。ぜひ活用してみてください。

【参考】
SSkai-14
■商品名:関孫六 キッチン鋏
■本体サイズ:長さ212×幅92×高さ14mm重量:129g
■生産国:日本
■希望小売価格:2000円(税別)
貝印オンラインストアはこちら


2019/10/17

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の監修/執筆

ニュース編集部