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親子で絵本三昧!人気赤ちゃん絵本が触りたい放題のイベント開催

ファミリー向けイベントに「のびのび読み体験」コーナー登場

2019年11月3日(日)に東京国際フォーラムで開催される朝日新聞社主催のファミリー向けイベント「WORKO!フェス2019」に、赤ちゃん絵本を親子で体験できる「のびのび読み体験」コーナーが登場します。これは、株式会社ポプラ社が取り組む、子どもと本の出会いを応援する「のびのび読み」プロジェクトの活動の一環で、赤ちゃん絵本が試し放題のイベントです。

親子で1日大満足!「WORKO!フェス2019」

「WORKO!フェス2019」は、“「働く」と「子育て」のこれからを考える”をテーマに、朝日新聞社が主催するファミリー向けのイベントです。学びとお楽しみコンテンツが盛りだくさんなので、親子で1日楽しむことができます。
タレントのりゅうちぇるさんや、保育士のてぃ先生ほか、スペシャルゲストも豪華。今年は「おしりたんてい」もグリーティングに登場します。

親子で楽しめる「のびのび読み体験」コーナー

「WARKO!フェス2019」の「のびのび読み体験」コーナーでは、ポプラ社だけではなく他の出版社の協力も得て、たくさんの人気赤ちゃん絵本が触り放題で遊べるスペースが登場します。クッションフロアが敷き詰めてあるので、親子でくつろぎながら絵本と触れ合うことができます。「赤ちゃん絵本は汚しそうで借りにくいし、試せる場が少ない」という親子の悩みに応えてくれる嬉しいコーナーです。
また、絵本専門士による赤ちゃん絵本のお話会や、読み聞かせ悩み相談の時間もあります。絵本に触れてその楽しさを感じることで、絵本を通じて親子の笑顔が増えそうです。ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。

のびのび読みプロジェクトとは?

子どもの本の出版社として創業したポプラ社は、「子どもと、昔子どもだったすべての人」にとって良質の本を届けることで社会に貢献することを企業理念とし、読書推進活動にも力をいれています。
“「のびのび読み」プロジェクト”は、そんなポプラ社のパパママ社員の声から生まれたプロジェクト。絵本をコミュニケーションツールにすることで、子どもと本の出会いを応援するものです。パンフレット配布による情報発信や、0~3歳のパパママ・赤ちゃんを応援する絵本作り、成長に合わせて絵本が選びやすい売り場の提案、赤ちゃん絵本体験コーナーへの協力など、赤ちゃんが絵本と出会うきっかけ作りに取り組んでいます。

イベント概要
日時:2019年11月3日 9:30~17:30
場所:東京国際フォーラム ホールE2(東京都千代田区丸の内3-5-1)
ブース運営:ポプラ社
運営協力:朝日新聞社
絵本協力:アリス館・岩崎書店・童心社ほか

参考サイト
株式会社ポプラ社プレリリース


2019/10/28

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部