子育て

2015/08/24

1歳でも食べられる!かぼちゃとツナの焼き春巻きの作り方

この記事の監修/執筆

フードコーディネーター山村 尚代

1歳でも食べられる!かぼちゃとツナの焼き春巻きの作り方

離乳食が進んで完了期になると、赤ちゃんも大人と同じものを食べたがるようになりますが、一緒に食べるとなると味付けや調理の加減がなかなか難しいものです。

夕食のおかずにもおやつにもおすすめの、大人も赤ちゃんも美味しく食べられる簡単春巻きをご紹介します。

1歳でも食べられる、かぼちゃとツナの焼き春巻き

【材料(2~3人分)】
かぼちゃ・・・100g
ツナ缶(ノンオイル)・・・1缶
たまねぎ・・・1/4個
バター・・・5g
粉チーズ・・・大さじ2
塩こしょう・・・少々
春巻きの皮・・・4~5枚

【作り方】
1. かぼちゃを耐熱容器に入れ、ラップをして500Wの電子レンジで柔らかくなるまで3分ほど加熱し、皮をむいてボウルに入れつぶす
2. たまねぎをみじん切りにし、油をひいたフライパンで炒め、柔らかくなったら汁気を切ったツナ缶を加え炒める
3. 1のボウルに2とバター、粉チーズを加えてよく混ぜ、適宜塩こしょうで味を調整し、冷ます
4. 春巻きの皮で3を包み、トースターで加熱し、一度表裏を返して焼き色がつくまで焼く

油で揚げないので、赤ちゃんが手づかみでぱくぱく食べることができます。
是非食卓で、家族みんなで同じおかずを食べる楽しみを味わってください!


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