日焼け・暑さ対策

暑さも平気で外遊びが大好きな我が子。気温の高い中、外で遊ぶときの注意点を教えてください。

活発な子供は、たとえ夏場で熱くても外で遊ぶのが大好きです。しかし、夏の外遊びは熱中症など気をつけるべきことがたくさんあります。「なるカラ」にも、子供の外遊びで気をつけるべきポイントについて質問がありました。看護師さん達はなんと答えているでしょうか?

ママからの相談:「夏に子供を外遊びさせる時の紫外線対策法や、気をつけるべきポイントを教えてください!」

1歳の子供は外遊びが大好きで暑さも気にせず遊びまわっています。日焼け止めなどの紫外線対策をしていますが、他の対策法や、外遊びの注意点があれば教えてください。

紫外線対策には肌の露出を避けましょう。室内で遊べる施設を利用するのも一案です。

紫外線対策には肌の露出を控えること、日陰を選ぶことが肝心です。児童館など、室内でも身体を動かせる施設の利用についてアドバイスもありました。

夏場の外遊びですが、紫外線対策としてはやはり直接肌を露出しないように気をつけることが大事です。また、加えてなるべく日陰の多い場所を選ばれるとよいでしょう。 (管理栄養士)
外で遊ぶ以外にも児童館や子育て支援センターやショッピングモールなどでも十分身体を動かして遊べますよ。私の子供も頻繁に利用して元気に遊んでいます。夏の暑い時期だけでも利用されてはいかがでしょうか。(看護師)

外で遊ばせる時間は子供の様子や環境で判断します。地面の照り返しや暑くなった遊具への注意、熱中症対策も忘れずに

外で遊ばせる時間は子供の様子から判断し、気温だけでなく照り返しや熱くなった遊具にも注意しましょう。また、帽子の換気や水分補給も忘れずに。

帽子をずっと被っていると熱気がこもってしまうため、熱中症になりやすくなります。時々帽子を外して換気をするのを忘れないでください。 (看護師)
外で遊ばせるなら涼しい時間帯を選んであげてください。大人と子供はそれぞれ体感する温度が違います。子供の方が地面からの距離が近いため、その分地面の照り返しで暑く感じます。 (看護師)
夕方も注意が必要です。お子さんはまだ1歳なので、道路で転ぶ可能性が多いにあるでしょうが、その際まだ熱いアスファルトに手をついてしまうと、やけどをする可能性があります。公園のベンチやブランコや滑り台(手すりも含む)も熱くなっている可能性が高いため、使用するときは必ず温度の確認をしてください。 (看護師)
外で遊ばせる時間は、その時の子供の様子や環境から判断することが不可欠です。怖いのは熱中症で、水分摂取と首周りへ直接日光が当たらないようにと工夫されることはとても大事です。気温が30℃程度であっても、日光が直接当たったり、地面などからの照り返しで身体の表面温度は40℃以上になったり体感温度もグンとあがることがあります。 (管理栄養士)
水分は、暑いからといってあまりにも冷たい飲みものを摂取すると、逆に胃腸への刺激が強く、下痢や体調不良になってしまうこともありますので気を付けてください。 (管理栄養士)

子供は遊びが楽しくなってしまうと、ついつい夢中になってしまうものです。周囲の大人が様子を観察して、熱中症ややけどにならないよう気を配り、楽しい時間を過ごせるようにしてあげたいですね。


2014/09/16

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