産み分け

2015/10/08

産み分けのポイントとは?まずは産み分けの仕組みを知ろう

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産み分けのポイントとは?まずは産み分けの仕組みを知ろう

妊娠がわかると気になるのは、あかちゃんの性別。その産み分けのポイントがあるって知っていますか?性別が決まる仕組みを知ることで、希望する性別のあかちゃんを産めるかもしれません。ここではあかちゃんの性別が決まる仕組みと産み分けの条件について説明します。

性別が決まる仕組みはどうなっている?

妊娠するまえに知っておきたいのは、人の性別が決まる仕組みです。卵子には女性の染色体であるX染色体があり、精子には女性の染色体Xを持つものと男性の染色体であるY染色体を持つものの2種類があります。XとYのどちらが受精したかによって、子供の性別が決定される仕組みとなっています。

X染色体、Y染色体にはそれぞれ特徴があり、その特徴を捉えると産み分けの確率を上げることができるようです。
X染色体の特徴は、寿命がY染色体より長く2~3日生き、酸に強いが、数は少ない、です。
Y染色体の特徴としては、寿命が約24時間で、アルカリ性に強く、数が多く運動能力も高い、ということが挙げられます。

精子を迎える場所である女性の膣内は、雑菌などの侵入を防ぐために酸性に保たれているのが通常ですが、排卵直前にはアルカリ性に傾く性質があります。

つまり、女の子を希望するのであれば、膣内が酸性の状態である排卵予定日の2日~3日ほど前、男の子を希望するのであれば、膣内がアルカリ性に傾く排卵予定日当日を狙いましょう。

産み分けには、膣内の状況を理解しておく必要があるため、普段から基礎体温を測定し、排卵予定日を知る事が重要になってきます。

産みわけがしやすい条件は?

性別が決まる仕組みが分かったところで、次は産み分けの条件が気になりますね。
産み分けをする条件は5つあります。

1.夫婦の体調と心の準備をする
2.夫婦で協力をする
3.妊娠のしくみを再確認する
4.基礎体温を測定し、排卵予定日を知る
5.タイミングを見て性行為をする

この条件は必ず必要なものではありません。しかし、夫婦で協力することで子どもは生まれてくるので、夫婦の体調と心の準備をし、夫婦で協力して性生活を送ることが大切になります。また、女性だけが知っているのではなく、男性も妊娠の仕組みを知ることでより産み分けへの理解が広がります。基礎体温を夫婦で共有することも良いかもしれませんね。
妊娠は狙ってできるものではなく、20~25%の確率だと言われています。そのためタイミングだけでなく運による部分もありますが、夫婦で励ましあいながら産み分けができたらいいですね。
病院に行かずに産み分けをする場合は、上記の条件がありますが、病院にいって産み分け指導を受けるのも良いでしょう。その場合は、病院の指示に従ってくださいね。


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