マタニティウエア

2015/11/26

失敗しないマタニティウェアの選び方と準備のポイント

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失敗しないマタニティウェアの選び方と準備のポイント

お腹が大きくなってくると、ゆったり着られるマタニティウェアについつい手が伸びますよね。個人差はありますが、妊娠初期から妊娠後期にかけてお腹が大きくなります。限られた期間しか着ないマタニティウェアだからこそ、必要なものを厳選したいところです。マタニティウェアの選び方のポイントをまとめてみました。

なぜマタニティウェアが必要なのか?

マタニティウェアの機能は、お腹をはじめとして妊婦さんの身体を洋服の締め付けから開放することです。大多数の妊婦は、お腹が目立ってくる時期から着始めます。個人差により違いがありますが、妊娠4~5カ月頃が多いです。

マタニティウェアを揃えるとなると金銭的に大変、と思う方もいますが、トップスからボトムスまで全部揃える必要はありません。身体を締め付けない、ゆったりとした衣類なら何でも着れますので、クローゼットと相談しながら必要なものを買い足すのがベストです。

まずは身体を温めるウェアから

普段から身体の冷えが気にならない人が見落としがちなのが、冷え対策の衣類です。妊娠中の身体の冷えは避けたいですので、まずストール、腹巻、レッグウォーマなどを既に持っているかチェックします。持っていないようでしたら、すぐに買い足すのが得策です。

着やすいサイズが必要な下着やボトムス

妊娠中はお腹周りの変化が激しいので、下着やボトムスはできるだけ早めに用意しておきたいです。サイズが合わない下着やボトムスは締め付けによる身体的な不快さだけでなく、ストレスにもなりますので、妥協せずに選びたいところですね。

どうしてもボトムスにお金をかけたくない場合はどうすればいいのでしょうか?普段着ているボトムスのボタンに、アジャスターを取り付けるという手があります。アジャスターは比較的安価ですので、節約効果は高いです。また、ウエストがゴムになっているマキシ丈のスカートを既にお持ちでしたら、それを利用するのもよいでしょう。

最後にトップスやワンピースを準備

冷え防止の小物、下着、ボトムスさえ何とかなれば、トップスその他は余裕があれば揃える程度で大丈夫です。上下の組み合わせに悩む必要のない、すぐに着脱ができるワンピースは便利です。ゆったりしたワンピースを持っていなければ、産後も使えるゆったりしたワンピースが1着くらいあるといいかもしれません。トップスはとにかくゆったりしていれば何でも使えますので、男性用のシャツを着てもいいかもしれません。

まとめ

これから育児にかかってくるお金を考えると、マタニティウェアは節約したい部分ですね。家の中の衣類を応用できる場合が多いので、まずは整理整頓を兼ねて色々探してみるとよいでしょう。


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