地域情報

2016/03/11

阪南市、7幼保を大型こども園へと統合。市民に懸念と疑問の声広がる。

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

阪南市、7幼保を大型こども園へと統合。市民に懸念と疑問の声広がる。

大阪府阪南市が計画を進めている「阪南市立総合こども館」(仮称)の必要経費を含む補正予算案が3月7日に市議会の委員会で可決されました。この計画が遂行されることで、市立の4幼稚園と3保育所は1カ所に集約され、平成30年度に約600人規模の総合こども園として新たなスタートを切ることになります。

短期間で計画が進められ、保護者からは疑念の声

阪南市の説明によると、既存施設の老朽化が移転の理由であり、耐震補強の不備が移転を急ぐ理由です。新施設の場所選定の理由は、送迎アクセスとともに国の交付金が活用できることも挙げられています。

幼稚園・保育園の役員に対する説明から、予算案の委員会通過まで約3ヶ月と異例の短期間で計画が進められていることから、保護者からは反対や疑問の声が上がっており、Twitter上でも様々な反応が寄せられています。


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