話題・時事ネタ

保育士処遇改善案、月額1万円アップ。ツイッターでの有識者の反応は?

「保育士処遇改善法案」の全容は

「保育園落ちた」ブログ発の騒動を受け、民主、維新の両党が待機児童問題を改善するためにとりまとめた「保育士処遇改善法案」の内容が明らかになりました。

保育士の人手不足を補うために、保育士の月額給与を約1万円引き上げ、その分の助成金を国が全額負担、保育事業者に支給します。

現在の保育士の処遇とは

保育士、幼稚園教諭の給与は、全産業の平均給与と比べて約11万円低いということです。

このことにより、保育士の人材を確保することが難しく、また、潜在保育士の職場復帰も妨げていると指摘されています。

ツイッターでの反応は

元大阪府知事、橋下徹氏は、安易な税金の投入に反対の意見。

子育てNPO代表理事、佐藤士文氏は、保育士の方々に感謝のツイート。

ジャーナリスト、治部れんげ氏は、野党もこの問題をなめていると批判。

ただの黒猫(横浜)さんは、11万円も低いのにと驚きのツイート。

なおさんは、現状では1万円が限界との意見。

applejonagoldさんは、保育料の値上げにつながらないかを心配するツイート。

以上のように様々な意見がありますが、1万円では何の解決にもならないとの意見が多いようです。

民主、維新の両党は今国会での提出を予定していて、他の野党にも共同提出を求める方針だということです。

参考サイト

民主党ホームページ


2016/03/15

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の監修/執筆

ニュース編集部