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2016/03/25

どう判断すべきだったのか…。児童相談所が保護を見送った男子生徒が死亡

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

どう判断すべきだったのか…。児童相談所が保護を見送った男子生徒が死亡

保護を要望するも、聞き入れられず

神奈川県相模原市児童相談所(児相)は3月22日、通所していた男子中学生が2月末に死亡していたと明らかにしました。

男子生徒が両親から受けていた虐待は2013年に発覚し、虐待案件と認定されていました。生徒は児相に保護を求めていました。しかし、両親が反対していたこともあって、児相は強制的な保護を断念。その後、男子生徒は2014年11月中旬に自殺を図り、意識不明の状態が続いていましたが、2月に死亡しました。


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