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2016/03/31

「待機児童問題」に関するフリーアナ長谷川豊氏の発言が話題に!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

「待機児童問題」に関するフリーアナ長谷川豊氏の発言が話題に!

行政批判を批判

ストレートな物言いで話題を集めることが多いフリーアナウンサーの長谷川豊氏の発言が、ツイッター上で話題を集めています。

長谷川氏は3月22日に「何でもかんでも国のせい、行政のせい、自治体のせいって・・・(涙)」という記事をエントリーし、待機児童問題を機に高まる行政批判に対して疑問を呈しています。

何でも人のせいにするな

このエントリーは『東洋経済オンライン』の「『保育園落ちた』ブログで日本は変わるのか:待機児童問題に取り組む、駒崎氏からの提言」という記事で展開されている、NPO法人フローレンス代表理事駒崎弘樹氏の主張に対するコメントという形で展開されています。

この中で長谷川氏は(1)自分の思い通りのサービスを受けるため(自由)には、責任と努力が前提である、(2)責任と努力が欠けていれば、協力・我慢が必要であり、自由を制限されても(例えば空き保育園を求めて引っ越すこと)仕方ない、(3)協力・我慢・自由の制限を人のせいにしてはならない、と主張を展開しています。

ツイッター上の反応は・・・

みね(@minepiyo_)さんも、「子供を望んだ時点で周りの生活環境も調べなおすべき」という意見に同調。

windows(@wind0ws1)さんは、「よくぞ言ってくれた!長谷川さん、もっとやれ〜!!!」と応援。

一方、anineko(@ANINEKObySYSTER)さんは、長谷川氏の論拠として提示する米国の保育事情について捉え方が違うのでは、とコメント。

たみやたかのり(@tamymita)さんは「こんな人がいるのは悲しい」と批判しています。

賛否両論があるにせよ保活について「自己責任」を訴える人がいるのも事実。こうした意見と折り合いをつけながら、待機児童問題をどう解消していくか、政治の腕の見せ所です。

参考サイト

長谷川豊「何でもかんでも国のせい、行政のせい、自治体のせいって…(涙)」

長谷川豊・公式ブログ『本気論 本音論』


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