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2016/04/07

文科省、都道府県別の英語力を初公表!一位は・・・

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

文科省、都道府県別の英語力を初公表!一位は・・・

中高生の「英語力」を公表

文部科学省は4月4日、全国の公立小中高を対象とした「英語教育実施状況調査」の結果を公表しました。今回から中学3年と高校3年の英語力が都道府県別に公表されたことが、ツイッター上で話題になっています。

調査では中3のうち「英検3級以上を取得、または3級以上相当の英語力がある生徒の割合」、高3は「生徒全体に占める英検準2級以上を取得、または英検準2級以上相当の英語力がある生徒の割合」が公表されました。

一位に輝いたのは・・・

上位にランクインした都道府県は、中3(英検3級以上)については千葉(52.1%)、秋田(48.6%)、東京(47.9%)でした(全国平均36.6%)。

高3(英検準2級以上)については群馬(49.4%)、千葉(45.5%)、福井(42.5%)という結果でした(全国平均34.3%)。

ツイッター上の反応は・・・

F Hiroyuki(@fjhiro3)さんは「感覚に基づく調査を堂々と公表するとは…」と調査のあり方に疑問を呈しています。

青山学院大学准教授のNaomi Okada(@naokilaw)さんは「群馬出身として誇らしい」としつつも、「マジで??」と調査結果が信じられない様子。

一方、なかちゃんまん@μ’sicforever(@7cat1_ )さんは「海なし県なのにグローバル化にも力を入れているのか」と素直に関心。

また、イケボのアオ(@gamee8080)さんは「群馬県の高校に入ろうかな…」との感想です。

前向きな活用を

確かに今回の調査には調査回答者が「英語力のあると思われる生徒」を含めているため、客観性に疑問を持たれるのも致し方ありません。

しかし、公開された情報をどう解釈し、どう活用するかは受け取り手次第。児童・生徒の英語力が向上する方向に、今回公開された情報が活用されることが期待されます。

参考サイト

文部科学省


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