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鳥取県立図書館、無料託児サービス「託児で来(らい)ぶらり」を開始!

全国で2番目の取り組み

鳥取県立図書館は、2016年4月13日(水)から無料の託児サービス「託児で来(らい)ぶらり」の取り組みを開始します。

これは0歳から6歳児までの未就学児を連れた図書館の利用者に対して、水曜日と金曜日の午前10時~正午の1時間、保育士免許取得者などが託児サービスを行い、その間に保護者が調べ物や読書をできるようにするサービスです。

預かる場所は同図書館の2階おはなしの部屋(1階児童図書カウンターにて受付)、同じ時間に預かれる子供は4人、0~2歳児の場合は2人を定員としています。

託児サービスを行う県立図書館では鳥取県が2番目となります。

子育て応援サービス

鳥取県立図書館では2008年に「子育て応援コーナー」を設置するなど、積極的に子育て応援サービスを行っています。

館内の設備整備として授乳室とおむつ替えシートを設置し、赤ちゃんから参加できる「おはなし会」を開催しています。これは未就学児が読書に親しむことを目的としたものです。他に、男性の育児参加を促進する「読みメンになろう!プロジェクト事業」なども実施しています。

今回の託児サービスは利用者の要望に応えて実現しました。

参考サイト

鳥取県 プレスリリース

託児で来ぶらり


2016/04/11

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部