調査・アンケート

2016/04/11

親が育児政策に物申す!最下位は意外な結果に・・・

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

親が育児政策に物申す!最下位は意外な結果に・・・

行政にいいたいことある?

マイナビニュースは4月6日、「日本の子育てに関して行政にいいたいこと」があるか質問し、その結果を公表しました。

アンケートはマイナビニュース会員のうち子どもを持つ既婚の男女191名(男性: 126名、女性: 65名)を対象に、2月23日〜3月7日の期間に行われました。

子ども手当の増額などを求める声多数

経済的負担の軽減(23%)、保育所の充実(14%)、「働きやすい環境づくり」(8%)、「教員、保育士の待遇改善」(3%)という結果になりました。

その他の回答として「(行政の)恩恵を受けたことがない」「言っても無駄」という悲観的な意見も含まれていたことが、記事の中で明らかにされています。

ツイッター上の反応は・・・

はるな(@haru5t_)さんは回答者に中高年男性が多い割に、的外れじゃない結果に驚きを隠せない様子。

えあ(@air_aterazawa)さんは「時短勤務希望」と仕事と育児を両立できる環境作りを求める意見に同調しています。

一方、megu1224(@megu12244)さんは「今まで無関心。親になったら被害者ヅラ」という態度に物申したい様子。

また、リベロ横濱(@libero_yokohama)さんは「中間層だけのわがままに溢れている」と偏ったアンケート結果に疑問を呈しています。

保育士の待遇改善は最下位

「保育士の待遇改善が急務」として、与党は4%、民進党は5万円の給与増を政府に求めているだけに、「教員、保育士の待遇改善」という選択肢が最下位だったのは意外でした。

とはいえ、どの選択肢(課題)も解決すべき課題であるのは紛れもない事実。こうした世論をよく汲み取り、政府が子育て環境を少しでも改善してくれることを期待したいです。

参考サイト

保育園を増やすより必要なことは- 約200人の親が育児政策に物申す!


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